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2005年07月28日

台北日誌194:味覚は変わる

■最近のお気に入り
外食天国の台北で、週末だけ外食というのは極めてめずらいしいかもしれません。しかし、周りに流されて毎日外食をしていると、あっという間にぶくぶくになります。(ここはツッコミいらん)
長い台北生活を経験すれば、近所を中心におのずと定番のメニューは決まり、昼食夕飯として、最近のお気に入りは次の通りです。

 1.徒歩30秒の雪菜肉絲麺(50元)
 2.徒歩3分の牛肉麺(70元)
 3.徒歩3分の高麗菜水餃(60元)
 4.徒歩5分の鶏排(40元)
 5.自転車3分の海鮮料理(一品100元)
 6.自転車3分の一人しゃぶしゃぶ(180元)
 7.自転車5分の鉄板焼(150元)

安いものでは日本円約150円、高くても約600円と非常に手軽なものばかりです。中華圏なので中華料理ばっかり喰っているようにおもわれがちですが、意外と質素(十分)なものです。もちろん友人が来た場合は、それなりのおもてなしをしますので、ご心配なく。
でも、実はこれらにこそ価値があるので、機会があればUpしたいと思います。

■味覚は変わった?
答えはYes。帰国時に良く気づくのですが、当たり前に日本で食べていた食事に好みが発生しました。以前よりもおいしく感じるものあれば、逆にまずく感じるものがあります。
また、上記の食事は台湾であれば普通にどこでも食べられるものですが、何か特別なものを求めるようになりました。よりコアな味を好むようになったと言うことです。

■現地化
外資会社の経営テーマとして「現地化」がよく謳われますが、違った意味で自分の中の「現地化」を感じる今日この頃‥・

投稿者 taipeih : 2005年07月28日 12:55

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