« 台北日誌196:徒歩30秒の雪菜肉絲麺(50元) | メイン | 台北日誌198:MATSA接近中 »
2005年08月02日
台北日誌197:StarWars三昧
■盛り上がり不足?
現在StarWarsが上映中だが、台湾ではさほど盛り上がりを感じない。日頃、世間との接触をそれほど持っていないからか??ちなみに映画の公開はいつも日本より早いです。
■StarWarsとの28年
最初のStarWarsとの出会いは1977年。かれこれ28年も経ったことになり、これだけでも結構感慨深い。EPISODE4~6の3部作は日本で見たのだが、EPISODE1については台湾で見た。
これが苦い思い出となるのだが、あれほど楽しみにしていたにもかかわらず、だらだらしたレースの模様を見て寝てしまった。その後VIDEOも買った。やはり寝てしまった。
言葉も字幕も分からずに、想像のみを頼りにしたのでは、やはり限界があった。EPISODE2に至っては、映画館に行く機会と意欲を失い、VIDEO録画したものもそのまま放っておかれる有様だった。
EPISODE1~2はまさに筆者にとって暗黒の時といえる。(うまいっ)
■StarWars三昧
実はこの3週間ほどで6作全部を見る機会に恵まれた。EPSODE1→6の順で見たので、まさにSW三昧。世間にはいろいろと批評をしたがる人はいるものだが、素直にSWはいい。なんといっても最新作でEPISODE4に繋がる爽快さといったら、はずれない知恵の輪が解けた感覚に似ている。
是非EPISPDE4~6のリメークと、それ以降の3部作に期待したい。
(予定ないと言っても、いずれ出てくるって)
また、情けない話ながら「日本語字幕っていいなあ」と感じた。寝なかったし。
投稿者 taipeih : 2005年08月02日 12:32