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2005年08月08日
台北日誌199:否決されましたな
■否決されましたな
本サイトの趣旨とは異なりますが、郵政民営化法案が否決されましたな。
否決した参議院ではなく、衆議院が解散と言うのはなんとも皮肉ですが、「法の門番」と言われる参議院が機能しためずらしいケースです。
■郵政民営化はの是非
正直、郵政民営化の是非が良く分かりませんでした。(勉強不足ですね)
「とりあえずやってみよう!」という発想は危険でしょうか?危険ですね。国政だから。しかし、お互い意固地になっているところを見ると、本意はそこにないような気がしてきます。なにか美味しいものが落ちていますか?
■サプライズ点火準備OK
郵政民営化の是非に争点が向きそうな様相ですが、サプライズが待っているようです。そう、8月15日はすぐそこ。解散総選挙は仕組まれたことなのか?と考えざるをえません。
そのサプライズには大賛成なのですが、先生たちは「政治理念より、サプライズが国民を動かす」と思われていますよ。そろそろ、われわれは政治無関心から卒業せねばいけないのです。でないと、ちゃっかりしている先生たちが、ぶくぶく太っていきますよ。
■ビジョンが欲しい
折角選挙するなら、日本の将来を描いて欲しいと思います。それも強い日本を。決して右向けといっているわけではありません。お間違えなく。日本人として胸をはることができる国としての、ビジョンを見せて欲しいと思いますが、いかがですかね?
某サイトで「こんなときにBlogはこぞって、解散総選挙を薄っぺらい論調で書く」とありました。
まさに図星。しかし、決して非難されるべきことではないでしょう。既にNetは世論形成の場です。
投稿者 taipeih : 2005年08月08日 18:02