« 台北日誌202:ラッキョウを剥くようなもの | メイン | 台北日誌204:ヨンさまさま。 »

2005年08月22日

台北日誌203:ミャンマー人街

■じっとしてられない
元来、出不精(デブ性ではない)ではあるが、「よし、今週末はまったりと過ごすぞ!」と決めた週末ほど、出かけたくなる衝動に駆られるのはなんでだろう。(売れすぎたお笑いタレントほど、居なくなるのはなぜ?)そんな衝動が日曜の午前にふつふつと沸いてきた。かといって無計画な上、娯楽の少ない台北ではなかなかいいアイディアが浮かばない。う~ん、と考えて、ひねり出されたのが「ミャンマー人街」。Let's Go。

■ミャンマー人街
MRT南勢角より徒歩10分程度のところにミャンマー人が多く住む町がある。チャイナタウンのように観光目的で作られたものではない。日常生活に密着した市場、食堂、雑貨屋が密集していた。日曜の昼下がりなので、食堂ではまったりミャンマー系の人たちが酒を飲んだり、トランプしたり、井戸端会議をしていた。それは台湾の雰囲気ではなく、まさに東南アジア。ちょっと濃い空気が流れている。
とあるHPで紹介されていた食堂で、カレーと冷麺を食べたが、値段も安くなかなか。

■ちょっとした小旅行
ここは300メートル程度の通りなので、夜市場程度。観光目的の街ではないのでさほど見所もないが、不思議な雰囲気を味わえる。おかげで、午後3時には帰宅。その後の大雨を家の中から眺めて、ラッキーと思った。

投稿者 taipeih : 2005年08月22日 19:35

コメント

コメントしてください




保存しますか?