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2005年12月06日

台北日誌211:気になったことつらつらと

■Blogにも一定の飽きがきましたが
決まってのごとくHP空白の日々が続きましたが、その間いろいろなことが起きています。取りまとめなくつらつらと書き綴ろうと思います。

■台湾:日本人観光客100万人突破(11/21)
今年初めて台湾から日本への観光客が100万人を超えました。その背景には反日デモなどの影響もあると言われていますが、ともあれ多くの方が来て頂けることはよろこばしいことです。折角なので、台湾が好きになってもらえればと思います。

■台湾:台北101マラソン大会(11/20)
地上から展望台(約90階)まで一気に駆け上がるマラソン大会が開催されました。疲れることよりも目が回ることのほうがつらそうです。優勝は海外招待選手だったようです。その道の専門家でしょうか?

■日本:紀宮さまご成婚(11/15)
スポーツ以外なにかと暗いニュースばかりの日本という印象ですが、皇室関連のニュースは希望があっていいですね。結婚式、披露宴の様子も心あたたまりました。ありきたりですが、お幸せに。

■日本:地震に弱い建築物(最近)
みっともない責任のなすりあい。こんな大事は一人の建築士だけで出来ることではないのは明確。当初会見した場所(事務所?)も失礼ながらさほど立派ではないので、自発的に捏造のリスクを犯すことは考えにくい。あちこちで指摘されているが、公的資金投入する方針となっていることはあまりにも不可解。そんな中、キーパーソンである建築士と連絡が取れないという理解しがたいニュースが流れている。身を案ずるばかり。

投稿者 taipeih : 2005年12月06日 19:19

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