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2006年01月24日

台北日誌213:リアルとモラル

■リアル
ライブ戸、耐震偽装、牛肉背骨、某宮崎判決などなど、先週よりトップニュースが立て続いており、すでにこの中の一部はその影さえも薄くなっています。筆者の情報入手手段はNHKとWebに限られますが、あふれる情報はいかに視聴者受けするかが工夫されているのか、妙なリアルさを感じ不快感のみが残ります。また、Webにあふれる情報は真偽を別として、闇の世界を内臓をえぐるようにさらけ出しています。これほど視聴者や情報享受者はリアルさを求めているのでしょうか?きっと、それが数字に出るんでしょうね。

■モラル
騒ぎを起こした人たちやマスコミのモラルには書き尽くされているので、ノーコメント。問題はまだこの期に及んでマネーゲームをしている人です。下げ止まりをにらんで株売買で一攫千金を狙うやからが、うじゃうじゃいるようです。そりゃ金は誰だって欲しいよ。だけどね、モラルってものがある。株を買うと言うことは、投資をするということ。疑いをかけられている会社の株を買うことは、その会社を支持することです。変だよね。

投稿者 taipeih : 20:48 | コメント (0)