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2006年05月26日

台北日誌220:なさけなや

■なさけなや
陳総統の娘婿がインサイダー取引の疑いで取調べを受けている。総統の求心力低下は避けることができず、民主化を加速させている台湾にとっては大打撃である。まったくもって情けない。

■ピンチはチャンス
開きなおるしかない。しかしこの開き直りは保身であってはならない。悪いことを余すことなく認め、自浄作用が機能できるようにしなければならない。大変苦しい状況であるが、ピンチはチャンスと捕らえ身内を切ってでも厳粛なる対応をとってもらいたいものだ。

■政治って結局。。。
どこも似たようなもんだ。金と地位が渦巻いている。
最初は誰もが理想を語ることは出来るが、こうした人たちは理想を語れなくなるか、嘘をつくしかなくなる。金と地位って怖いなあ。人を滅ぼす世界最強の兵器だね。俺の周りにはないけど...orz。

投稿者 taipeih : 2006年05月26日 11:00

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