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2006年06月13日

台北日誌221:アドレナリンの相乗効果

■プチパブリックビュー開催
何を血迷ったか、サッカーW杯「日本vsオーストラリア」開始1時間前に友人に集合指令(?)を出す。
ほんとうは別件で電話したのだが、平静を装っていても熱い血が流れていたようだ。NHK国際放送はこの期間念仏のように「W杯は放送権の都合上、海外への映像提供は出来ません」を唱えているが、どっこい台湾でもケーブルTVで全試合を放送するんだい。
飲み物担当、たこ焼き担当、ピザ担当、その他。。。それぞれの任務を全うして、指令から1時間後無事プチパブリックビューの開幕。パチパチ。

■胸が常に締め付けられるよう
専門家やにわか評論家ではないので、戦術的なことや敗因など良く分かりませんが、全後半通して胸が締め付けられるような思いがしました。よって、ある意味必然の結果が出たのではないかと。
しかしながら「点数の少ないスポーツは波乱が起きやすい」という自論を持つ筆者としては、ずーっと「このまま、終わっちゃえばいいな」と念を送り込んでいました。しかし、この怨念は届かず。残念。
しかし、まだまだ。

■スポーツ観戦は大人数が楽しい
一人でスポーツ観戦しているとどうしても途中で寝てしまうのですが、大人数で見ると楽しい。いろんな視点があるので、モチベーションが持続できる。
スタジアムや最近はやりのパブリックビューでの盛り上がりはこんなところにあるのかもしれない。アドレナリンの相乗効果とでも言えるだろうか。残念ながら、暴れる人もいらっしゃるようですが。

投稿者 taipeih : 2006年06月13日 09:26

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