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2006年06月14日
台北日誌222:梅雨あけそう
■こんな感じに前線が北上

猫の目のように天候が変化する日が続いていました。
すなわち梅雨。
肌に空気がねっとりとまとわり付くような、湿度100%の感覚。
これぞ梅雨。
いつの間にかシャワーカーテンに黒い斑点模様が。。。
うざい梅雨。
そろそろ日本も梅雨真っ只中でしょうか?そろそろ台湾は夏真っ盛り突入しそうです。
今日何気に天気図を見ていると(何気に見るものではありませんけど)、前線がはるか台湾の北に移動していました。しばらく梅雨がつづき、うっとおしい日々が続いていましたが、これからは体力に負担がかかる夏がやってきます。
■夏といえばビール
「年中ビールだろっ!」と言う一人突っ込みはさておき、最もビールに相応しい季節がやってきます。日本ほど酒税が厳しくないので、筆者にとってはビール天国。発泡酒なんて売っていません。
■工場直営ビアホール
台北市内には台湾ビール工場直営のビアホールがあります。1ℓの特大ジョッキが僅か100元(約360円)。もちろん鮮度抜群、足を運んで損はない!付け合せには紹興香腸がオススメ。
Taiwan Beer Bar
■氷結ビール
人づてに聞いた話ですが、淡水の程近い場所に名物ビールがあります。氷結ビールといわれるそれは、キンキンに冷やしたジョッキに、キンキンに冷やしたビールが注がれて出てくるそうです。
出てきてもすぐに飲んではいけない。少しジョリジョリに凍っているのを溶けるまで、ジョッキを見つめてじーっと待つ儀式があります。
まて。 わん(まだぁ?) まて。。。。
「溶けた!」という心の叫びを抑えつつ、ぐびっと一息にっ。。。。
。。。。「ぷぁぁあっ、く~っ」と飲み干すそうです。
行かずにはいられまいて。こりゃ。
投稿者 taipeih : 2006年06月14日 16:04