« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »
2006年06月26日
台北日誌224:大相撲巡業in台北
■来るよ!来るよ!
大相撲が台湾に来るよ!8月19-20日に台北ドームで70年ぶりの大相撲巡業が開催されます。何と、幕内全力士を含む総勢100人だそうだ。どうやって移動するんだ?普段ありえない疑問で、楽しく想像できるのも相撲の楽しみ。
■唯一全勝負を生で見れる
オリンピックは放映権の都合でほぼ全滅。ワールドカップは地元中継。野球はNHKで時々放送。あたりまえのことだが、海外で視聴できる日本のスポーツは限られている。しかしながら相撲だけは違う。幕内全取組みがNHKによってリアルタイムに放送されます。人気もありますが、若干年配の方に偏り気味かな。
■PRで来ていた
なんとかしてチケットを確保しようと出来る限りの人脈を活用し、手配中。このご恩は一生忘れませんぞ。そんな先々週末、巡業PRを兼ねて幕内力士4人が台北を訪れていた。何処に行ってもニュースになるようで、何をどれだけ食べたとか事細かく報道されていた。そんな時「明日15時に故宮に行くらしいよ」という情報が舞い込んだ。行くしかないでしょ。
■いいにおいがする
人の付き合いとは誠に大切なもので、カミさんの知り合いの方が、故宮の展示物を紹介することになり、一緒に行けることになった。ここでも、ご恩は一生忘れません。
実際会った力士は太っているというよりも、がっちりしたという印象が強かった。強い男はちがうねえ。しかも、力士はいいにおいがしました。高級なお香のにおいに似た、甘い香りがしました。
北桜関!イイ!写真取ったり、握手したり、気軽に雑談したりとTVで見る人柄そのままで、非常に好印象。いつまでも24歳のままで頑張って下さい!
投稿者 taipeih : 15:21 | コメント (0)
2006年06月15日
台北日誌223:成分分析のまね
■まねしました
この辺で成分分析なるものをやっていたので、まねします。安直な更新で失礼(更新なしよりまし)。
taipeihの77%は明太子で出来ています
taipeihの17%は鍛錬で出来ています
taipeihの4%は心の壁で出来ています
taipeihの2%は成功の鍵で出来ています
明太子食べたくなった。
ちなみに本名で分析すると
****の64%は優雅さで出来ています
****の19%は成功の鍵で出来ています
****の9%は理論で出来ています
****の7%は濃硫酸で出来ています
****の1%は気の迷いで出来ています
ニヤリ
投稿者 taipeih : 14:13 | コメント (2)
2006年06月14日
台北日誌222:梅雨あけそう
■こんな感じに前線が北上

猫の目のように天候が変化する日が続いていました。
すなわち梅雨。
肌に空気がねっとりとまとわり付くような、湿度100%の感覚。
これぞ梅雨。
いつの間にかシャワーカーテンに黒い斑点模様が。。。
うざい梅雨。
そろそろ日本も梅雨真っ只中でしょうか?そろそろ台湾は夏真っ盛り突入しそうです。
今日何気に天気図を見ていると(何気に見るものではありませんけど)、前線がはるか台湾の北に移動していました。しばらく梅雨がつづき、うっとおしい日々が続いていましたが、これからは体力に負担がかかる夏がやってきます。
■夏といえばビール
「年中ビールだろっ!」と言う一人突っ込みはさておき、最もビールに相応しい季節がやってきます。日本ほど酒税が厳しくないので、筆者にとってはビール天国。発泡酒なんて売っていません。
■工場直営ビアホール
台北市内には台湾ビール工場直営のビアホールがあります。1ℓの特大ジョッキが僅か100元(約360円)。もちろん鮮度抜群、足を運んで損はない!付け合せには紹興香腸がオススメ。
Taiwan Beer Bar
■氷結ビール
人づてに聞いた話ですが、淡水の程近い場所に名物ビールがあります。氷結ビールといわれるそれは、キンキンに冷やしたジョッキに、キンキンに冷やしたビールが注がれて出てくるそうです。
出てきてもすぐに飲んではいけない。少しジョリジョリに凍っているのを溶けるまで、ジョッキを見つめてじーっと待つ儀式があります。
まて。 わん(まだぁ?) まて。。。。
「溶けた!」という心の叫びを抑えつつ、ぐびっと一息にっ。。。。
。。。。「ぷぁぁあっ、く~っ」と飲み干すそうです。
行かずにはいられまいて。こりゃ。
投稿者 taipeih : 16:04 | コメント (0)
2006年06月13日
台北日誌221:アドレナリンの相乗効果
■プチパブリックビュー開催
何を血迷ったか、サッカーW杯「日本vsオーストラリア」開始1時間前に友人に集合指令(?)を出す。
ほんとうは別件で電話したのだが、平静を装っていても熱い血が流れていたようだ。NHK国際放送はこの期間念仏のように「W杯は放送権の都合上、海外への映像提供は出来ません」を唱えているが、どっこい台湾でもケーブルTVで全試合を放送するんだい。
飲み物担当、たこ焼き担当、ピザ担当、その他。。。それぞれの任務を全うして、指令から1時間後無事プチパブリックビューの開幕。パチパチ。
■胸が常に締め付けられるよう
専門家やにわか評論家ではないので、戦術的なことや敗因など良く分かりませんが、全後半通して胸が締め付けられるような思いがしました。よって、ある意味必然の結果が出たのではないかと。
しかしながら「点数の少ないスポーツは波乱が起きやすい」という自論を持つ筆者としては、ずーっと「このまま、終わっちゃえばいいな」と念を送り込んでいました。しかし、この怨念は届かず。残念。
しかし、まだまだ。
■スポーツ観戦は大人数が楽しい
一人でスポーツ観戦しているとどうしても途中で寝てしまうのですが、大人数で見ると楽しい。いろんな視点があるので、モチベーションが持続できる。
スタジアムや最近はやりのパブリックビューでの盛り上がりはこんなところにあるのかもしれない。アドレナリンの相乗効果とでも言えるだろうか。残念ながら、暴れる人もいらっしゃるようですが。