« 台北日誌235: んまいもの | メイン | 台北日誌237: 要は銭ってことかぁ »
2007年02月16日
台北日誌236: 春節直前
■やっと長期休暇
明日から春節休暇です。まとまった休みはこれぐらいなので、まってましたあ、という感じです。
職場はどことなくふわふわした、最近の陽気に似た雰囲気です。
■そんな年末模様
先週は台北のアメ横とも言うべき、迪化街に行きました。
必要なものがあったわけではなく、年末特有のせわしなさと台湾特有のお祭モードにを肌で感じたかったためです。
迪化街は乾物とお菓子を扱う店が密集しています。
背の高さほどに積まれた落花生やサキイカに会うことが出来るだけでなく、試食が充実しているので小腹が膨れます。
■最近の事件:海外逃亡
力覇という財閥のトップがお金を持って海外逃亡する事件がありました。米国で拘留されたようですが、その後どうなったことやら。
■最近の事件:次期総統候補横領
また、国民党党首だった馬英九氏が、業務上横領の疑いで起訴されました。
起訴の直後、党首辞任、2008年総統選への立候補を表明しました。。。はぁ?
身の潔白を証明するならば法廷しかなく、総統選挙で真を問うなんて理解できません。
さて、馬氏は今後どうするのか?
ちなみに国民党党則では起訴された人は総統選候補にはなれないようです。
このような党則を変えられるような正当性は、どこからも導き出せません。
普通ならば離党しかありませんね。
投稿者 taipeih : 2007年02月16日 13:52