« 台北日誌245: 台湾檜 | メイン | 台北日誌247: やめちゃうべきでは »

2008年04月09日

台北日誌246: ささやかなぜいたく

■携帯ゲーム
めっきり流行を追いかけなくなって久しいが、昨年末に人気の携帯ゲーム機を購入した。
台湾仕様の梱包箱と説明書に最初はひるんだが、ゲーム機自体は日本語ソフトが普通に動作するようで安心。
ゲーム機の詳しいコメントは既に世間では枯れ果てているので省くが、人気出たのがよく分かった。

■ファミコン世代の礼儀
さて、ファミコン世代の作者としては野球ゲームをたしなむのが礼儀だ。
お気に入りのチームで、にっくきライバルを叩きのめす快感は他にはない。
とはいえ、コンピュータ対戦では飽きもやってくる。(叩きのめされていることは秘密)

■あえてバント
そこで最近はお手軽に「ホームラン競争」を楽しんでいる。
ささやかな贅沢といえば、あえてホームラン競争でバントすること。
まったり転がる球の美しいこと、この上ない。

ぜいたく、ぜいたく。

投稿者 taipeih : 2008年04月09日 15:08

コメント

コメントしてください




保存しますか?