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2010年06月12日

台北日誌348: 不味いのも思い出

■これが台湾ステーキかっ
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2010/06/06@王○牛排

■繁盛店だけど
夜市の鉄板焼屋で食べる肉は、決まって胡椒辛い。
というわけで、ステーキが無性に食べたくなったら、外資レストランに行くのが通常。
でも、近所の高級台湾ステーキ店はいつも繁盛していて、非常に気になっていたのは事実。

で、GO。
相変わらず、客でごった返している。
30分ほど待たされて、着席できた。
接客の対応はまあまあ、客層はファミリーとカップルで、一寸特別な日をお祝いしている人が多そう。

メニューを見てびっくり、1200元のコースのみ。
選択肢は、いろいろあるけど、なんと強気な。期待していいのか?

サラダ、スープを選んで、お待ち兼ねの肉選び。
そりゃここの名物となっている(らしい)、店の名前の付いたやつしかないじゃなーい。
それ、いってみよ。

で、記念日の食事が始まる。
心のこもった。。。というよりは、マニュアルに従って製造された食事という感じ。
だんだん、いやな予感がしてくる。

おまちかねの肉は、ステーキによくある半球状の蓋がかぶって出てきた。
雰囲気だけは、一丁前。

蓋が開いた。
おもむろに、店員が肉を切りはじめた。。。「まて、まて」 俺の肉だ。

一口食べた。。。。終了。
おいしそうに食ってた隣のおやじには悪いけど、これステーキじゃねえっす。
火が通り過ぎてて、皮みたいのついてるし、ソースは微妙な胡椒味だし。
ソースやめて、塩だけで食ってもいまいちだったし。。。
あきらめて。。。でも、二口目は美味いんじゃないかと思って食った。
二度目の終了。ばいばい。
奥が深すぎて俺では太刀打ちできない代物でした。

そのまま、お持ち帰り。
我が犬様は目の色変えて食っていました。
やっぱり美味いのかなあ、あれ。
これはこれで、いい思い出。

追記)----
この肉は一頭の牛から、数食分しか取れない貴重な肉らしい。
火を十分通してもジューシーというのが特徴らしい。
らしいです。らしいですよ。

投稿者 taipeih : 2010年06月12日 00:01

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