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2010年07月14日

台北日誌360: 壮絶からめん

■麻辣乾麺大王-中辣
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2010/07/13@家

■汗噴出す
夕食を購入して帰宅。
時々、辛い食事を欲するのは、台湾の麻辣火鍋とタイのトムヤンクンのおかげです。
彼らがいなければ、今の俺はなかった。

で、以前から気になっていた麻辣乾麺大王にGO。
台湾の食堂にはあるまじき黒っぽい雰囲気のたたずまいで、怪しさ満載。
中に入ったら、一番辛いメニューを制覇した人の名前が壁にかけられていた。

その雰囲気に圧倒されて、乾麺の中辣(大盛り)をテイクアウト。

家に帰り、器を入れ替えて、一口すする。
プッ、ゲホゲホ。
壮絶な辛さはあっという間に全身を駆け巡り、頭皮から汗が噴出す。
これはすすってはいけないんだと悟り、二口、三口。
唇がはれ上がったような感覚に陥る。
カミさんが笑い転げている。
四口、五口。。。もうだめ。
壮絶な辛さで、それが痛さとしか感じなくなる。
カミさんが笑い転げている。

パン パカ パーカ パーン。
秘密兵器「お酢」登場。
ありがとう、ドラえもん。

お酢を振り掛けるとアラ不思議、辛さが半分以下になり、すいすい食える。
食える、食える、わっはっはっは、すげえぞ俺。
。。。が、また突然の辛さが戻ってきた。
どうやら、器の底に近くなり、辛さが増したようだ。
で、終戦。

半分くらい食っただろうか、いいダイエットになった。
カミさんがはまだ笑い転げている。
楽しい夕食になったので、これはこれでよし。

で、翌日KMがイタイのはお約束。
これだから辛いものはヤメラれない、という趣味ではない。

投稿者 taipeih : 2010年07月14日 12:55

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