2010年03月10日
台北日誌335: おでんラーメン
■今日の昼飯

GRD3 / モード=Auto(1/133sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / +0.0EV / トリミング+縮小
2010/03/10@オフィス
■まあ、まあ、ありかな
この辺で紹介した「エリンギおでん」。
次々と新たな具材が投入され、個人的に盛り上がっていましたが、暫く食べていませんでした。
最近の変り種具材としてラーメンが登場!
これは食べねば、ということで食してみました。
思ったよりも普通。まあ、まあ、ありかなといった印象です。
でも個人的には冬粉がいいかと。
このおでん昼飯、手頃でカロリーも低く、オススメです。
投稿者 taipeih : 12:52 | コメント (0)
2010年03月04日
台北日誌334: 台北燈節
■台北ランタンフェスティバル(の傍)

GRD3 / モード=Auto(1/2sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / +0.0EV / 縮小
2010/03/02@市政府傍
■元宵節時期に開催
旧暦1月15日「元宵節」といい、今年は西暦の2月28日がそれでした。
台湾各地で博打が鳴り響く醍醐味た、ランタンが空に飛んでゆく趣が有名です。
また、この時期に合わせてランタンフェスティバルが開催されます。
台北では2月26日から3月7日まで、綺麗な灯りが街を彩ります。
上の写真は会場ではありませんが、こんなキラキラ感です。
(この年になってキラキラということばを使うのは照れくさいものありますが)
投稿者 taipeih : 17:37 | コメント (0)
2010年02月23日
台北日誌333: 幸せの黄色いベンツタクシー
■黄色いベンツ

Nokia6500s / モード=??? / +0.0EV / トリミング+縮小
2010/02/22@帰宅途中
■ダレが言ったか
その昔、8年ほど前になるだろうか。。。
「黄色のベンツタクシーを見ると幸せになれるらしいよ」と聞いたことがある。
その当時数台しか台北に走っていなかったことも、そうした噂を生んだんだろう。
でも、幸せになったよとは聞いたことはない。
■今では
時々みかけます。一度だけ乗ったこともある。
元々ベンツが多いので、型落ちした車がタクシーとして活用され始めたのでしょう。
運ちゃんがコンビニで買い物中のコトコマですが、普通のおっちゃんでした。
しかし、こうして写真で捉えることができたのは幸運です。
あ、ささやかに幸せになってる、俺。
投稿者 taipeih : 13:00 | コメント (0)
2010年02月22日
台北日誌332: お食い初め
■初めての御膳

GRD3 / モード=Auto(1/14sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / +0.0EV / トリミング+縮小
2010/02/21@家
■生後100日
健康に、無事に、笑顔で本日、生後100日を迎えました。
春節休暇最後の昨日、友人立会のもと、無事お食い初めを行うことが出来ました。
立派なことは出来ませんが、お母さんは前日からの仕込みで赤飯を炊きました。
これで、食べ物には困りませんね。
より、すこやかにあれ。
■本日より通常生活
長かった春節休暇も終え、本日より通常の生活に戻りました。
この行事を含め、いい思い出になりました。
投稿者 taipeih : 17:30 | コメント (0)
2010年02月15日
台北日誌331: 寿司握った
■除夕(大晦日)夜の食事

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO64, WB:Auto) / +0.0EV / 縮小
2010/02/13@食卓
■握った
旧正月はろくに店が開いていません。
家事を楽してもらって外食なんて思っていましたが、そうはいきません。
いい刺身が売っていたようで、一緒に握りました。
あまり乗り気ではなかったのですが、意外に面白く、うまかった。
投稿者 taipeih : 20:31 | コメント (0)
2010年02月13日
台北日誌330: 新年快楽
■旧正月です

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO100, WB:Auto) / +0.0EV / 縮小
2010/02/13@家
■今日は大晦日
あいにくの雨模様ですが、夜になり、外は花火が騒がしくなってきました。
投稿者 taipeih : 19:52 | コメント (0)
2010年02月12日
台北日誌329: 今年も無事業務終了
■今の気分はこんな感じ

GRD3 / モード=Auto(1/310sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / +0.0EV / トリミング
2010/02/06@晶華酒店噴水
■明日から旧正月休暇
この時期しか、胸はって、べったり休めません。
俺、お疲れさん。
今年はいろんなうれしいことがありました。
噛み締めながら、家族とまったり過ごそうかとおもいます。
■私信→Kyow殿
先の台北日誌にて椰子の実ジュースに書いてある「正宗」は、「元祖」って意味です。
かといって「菊正宗」が菊の元祖かと言えば、違うでしょう。
投稿者 taipeih : 18:05 | コメント (1)
2010年01月18日
台北日誌328: ヤシの実ジュース
■国宴専用

Nokia6500s / モード=??? / +0.0EV / 縮小
2010/01/13@深セン
■出張してました
先週はべったり大陸出張(深セン、蘇州)してました。
「冷蔵庫の飲み物、好きにどうぞ」と言われていたのですが、ようやく予定案件に一段落ついたので、会議室で一人になったとき、一番珍しそうなものを飲んでみました。
ま、想像通りの味でした。
スゴイの期待したんだけどね。
これならヤシの実にストローを差し込んで飲む奴のほうが、健康的かと。
残してごめんなさい。
■後ろのはホテルにあった水
なんとも空気が乾燥していて、唇が割れそうでした。
従って、水は必携。やっぱり、じめった台湾がいいわい。
投稿者 taipeih : 12:21 | コメント (1)
2010年01月05日
台北日誌327: 枕もと明り
■明るくもなく、暗くもなく

GRD3 / モード=Auto(1/6sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / +0.7EV / 縮小
2010/01/05@家
■枕もとの明りは
微妙な明るさ加減が欲しいんです。
それもその時の気分で。
ふと、8年前に購入したこのライトを使ってみてそう思いました。
おやすみなさい。
投稿者 taipeih : 00:08 | コメント (0)
2010年01月01日
台北日誌326: 新年快楽2010
■鏡もちっぽい

GRD3 / モード=Auto(1/14sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/12@家
■つきなみですが
今年もよろしくおねがいします。
いや~しかし、こんな写真が日の目をみるとは思わなかったな。
ピンときちゃったんだ、しょうがない。
投稿者 taipeih : 10:05 | コメント (0)
2009年12月29日
台北日誌325: スタビライザーというカメラ三脚
■脚はありませんが

PowerShotA430 / モード=SMacro(1/10sec, F2.8, ISO100, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/28@オフィス
■眺めてよし、使ってよし
冬場に北陸でオープンカーに乗る猫背ミジンコさんからの紹介で購入。
筆者自身、始めてのイタリア製品ではなかろうか、きっと。
作りといい、デザインといい、それだけで眺めていたい気にさせます。
使っても十分な安定感があります。
価格も手頃だし、これはオススメ。
お風邪など、ひかれませぬよう。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年12月28日
台北日誌324: 冬の趣と年の瀬
■冬は雨季

GRD3 / モード=Auto(1/16sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/28@国父紀念館そば
■ふと感じる年の瀬
年末年始はいたって普通の休日で、業務上あまり年の瀬は感じません。
ただ、日本の経験で、ふとした時に思い出します。
冬、雪の降ることはありませんが、冷たい雨が降る時は、冬を感じます。
業務で、日本がフェードアウトしてゆきます。
ふと、年の瀬を感じる瞬間です。
あとは紅白かな。
まさにカウントダウンなので、いかにも気持ちがはやります。
投稿者 taipeih : 13:00 | コメント (0)
2009年12月25日
台北日誌323: 塩ケーキ
■メリクリ

GRD3 / モード=Auto(1/60sec, F1.9, ISO200, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/24@食卓
■まあ、ありだな
今宵は盛り上がってケーキという習慣はないけど、もらったケーキで雰囲気出ました。
非常謝謝です。
だが、これが甘くない、少し塩っぽい。
小エビや、焦がし玉ねぎが見える。
まあまあ、うまい。
塩キャラメルや、塩チョコレートで感じた体験に似てる。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年12月24日
台北日誌322: 晩飯もエコ
■ケチャップでエコ

GRD3 / モード=Auto(1/97sec, F1.9, ISO200, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/22@食卓
■一本とられた
このへんでエコ、エコと悪乗りしてたら、晩飯でこれが出てきて驚いた。
薄々感じてはいたが、おぬし、只者ではないな。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年12月23日
台北日誌321: 光るeneloop
■正極押せば、負極が光る

PowerShotA430 / モード=Macro(1/25sec, F2.8, ISO???, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/22@オフィス
■マニア泥酔だな、これも
これもキャンペーン商品です。
果たして、eneloopマニアが存在するのかと言えば疑問ですが。。。
これでeneloopネタは尽きました。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年12月22日
台北日誌320: Dendee(電池)
■台湾版eneloop

SP-560UZ / モード=Auto(1/100sec, F3.5, ISO50, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/22@国父紀念館
■エコですね
エコ、エコとさえ言ってれば最近は常識人ですね。
というわけで、恒例の昼休み会社脱走し、自然をバックに台湾版エネループを記念撮影。
どうだ、これで俺もかなりの常識人だぞ。
■Dendee(電池)
中身は正真正銘のeneloopで、外のチューブのみ異なるライセンス商品です。
電池マニアにはヨダレの出る一品かと。
台湾旅行のおみやげにどうぞ。
投稿者 taipeih : 12:26 | コメント (1)
2009年12月18日
台北日誌319: eneloopy
■残量(電圧)で鼻が光る

Nokia6500 / モード=Unkonwn / 0.0EV / 縮小
2009/12/18@オフィス
■犬好きだからと言って。。。
巷ではカラフルなeneloop tunesも出て、きっと人気のeneloopですが、販促品だったeneloopyが商品化されたそうです。
ま、好きな人は好きかも。
犬好きだから好きということはなさそうです。
でも、我が犬に似てたらほしいかも。。。
投稿者 taipeih : 12:49 | コメント (0)
2009年12月09日
台北日誌318: 煎餃
■煎餃

SP-560UZ / モード=Auto(1/30sec, F2.8, ISO125, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/09@家
■ぎりぎりセーフ
天気がよかったので、最近恒例(?)のオフィス脱走。
さらに強行して、我が犬と散歩をしてきました。
快晴、爽快です。
散歩帰りに煎餃(焼餃子)を購入し、写真撮って、早食いして、帰社。
ぎりぎりセーフ。いや、審判がいればきわどいプレーか?
ちなみに50元(約135円)です。
投稿者 taipeih : 14:48 | コメント (1)
台北日誌317: タクシーデモ
■台北市政府前

PowerShotA430 / モード=Auto(1/125sec, F4.5, ISO???, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/08@オフィスより
■タクシー密集
昨日午後の出来事。
職場スタッフが外を見てなにやら盛り上げっているので、どれどれと見てみると...
うわっ、台北市政府前がまっ黄色。無数のタクシーが密集して、道路を占領してた。
詳細はまだ分かりませんが、多分デモなんだろうな。
安いし、拾いやすいし、利用者にとってタクシーは便利ですが、運ちゃんは大変という話しを聞きました。
空車率80% ⇒ 時給73元(約200円)だって、そりゃあんまりだ。
【追記】なーるほど・ザ・台湾HP[2009/12/09, 15:00]
【 タクシー3000台が、市政府広場に集まり抗議 】
8日、台北市政府広場前に約3000台のタクシーが集まり、「交九轉運駅」の使用法について抗議を行った。「交九轉運駅」では地下一階にタクシー乗り場があり、特定のタクシーしか客待ちをすることができず不公平であると抗議した。公共運輸処はBOT方式を通った合法のもので、特定業者の利権独占ではないとした。交通部公路総局は各市県に対し、タクシー乗り場の増設をするなどの解決案を検討するよう指示した。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (1)
2009年12月08日
台北日誌316: 絶妙屋台
■炒米飯と小腸湯

SP-560UZ / モード=Auto(1/30sec, F2.8, ISO125, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/08@家
■決まって炒ビーフン
マンションの裏道には長屋のような小汚い屋台風店が並んでます。
観光客は間違っても入らない店です。
そんな場所だから、飾らない、媚ない料理が味わえます。
向かって右の炒ビーフンは、具材にひき肉ともやしだけを使った一品。
何も足さなくていいし、何も引けない絶妙の味で、必ず注文します。
今回もう一品は小腸湯。
今回、はじめての注文。
豚の小腸を具材にして、薄切りザーサイと細切り生姜の香りがキリリと効いた、薄い塩味のスープで、これもまた絶妙でした。
締めて55元(約150円)。
我が犬はもやし3本と小腸少々をゲットで満足。。。かな。
投稿者 taipeih : 13:15 | コメント (0)
2009年12月07日
台北日誌315: チャリ通勤
■愛チャリ

SP-560UZ / モード=Auto(1/60sec, F2.8, ISO50, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/06@駐輪場?
■ドアtoドアで10分
程度あれば、オフィスにたどり着きます。
以前、自転車を盗まれたこともあるので、こいつは中古車です。
約5年前に1400元(約5千円)でした。
一寸の停車では鍵もかけませんが、未だ健在です。
投稿者 taipeih : 12:52 | コメント (0)
2009年12月04日
台北日誌314: わんこそば
■ざるそば

SP-560UZ / モード=P(1/100sec, F3.5, ISO800, WB:Auto) / -0.7EV / 縮小
2009/12/03@家
■今の季節っぽくありませんが
食いたくなるものはしょうがないので、晩飯はざるそば。
冷蔵庫にはつくりおきの万能だしがあるのさ。
薄めるだけでOK。
前回、風味のイマイチ感があったので、今回はかつお節をドサッと投入。
ん、いける。美味しく頂きました。
我が犬も喜んで食べてました。(もちろん、つゆなし)
これぞ、わんこそば。
お後がよろしいようで。
テケテン、テケテンテンテンテン ‥‥
投稿者 taipeih : 08:30 | コメント (1)
2009年12月03日
台北日誌313: Invincible
■Invincible

SP-560UZ / モード=Auto(1/60sec, F3.5, ISO100, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/01@家
■夕飯のあとは
最近、うれしい悲鳴でバタバタとしています。
でも、夜10時頃には帰宅し、飯食いながら我が犬と就寝前をまったりしてます。
テレビもそろそろ見飽きたし、懐かしいCDを漁ることもしばしば。
■マイケルいい
先日"THIS IS IT"を見たので、Michael Jacksonなど聴いていますが、いい。
特に"Beat It", "Black or White"のようなロック調の曲と、か細い声で唄うスローテンポの曲は素晴らしい。
晩年が醜聞で塗り固められたのは残念ですが、エンターテイメント界に残した功績は不滅です。
投稿者 taipeih : 10:09 | コメント (1)
2009年12月02日
台北日誌312: ガスメーター
■ガスメーター

SP-560UZ / モード=Auto(1/30sec, F5.6, ISO100, WB:Auto) / 0.0EV / トリミング+縮小
2009/12/01@ベランダ
■よっこらせ
2ヶ月に一回、ガスメーターの自己申告を要求する張り紙が、エレベータに掲載される。
というわけで、ベランダに出るのだが、これが厄介。
遥か地上2メートル以上の場所にあり、とても肉眼では読み取れない。
というわけで、デジカメが活躍するのです。よっこらせ。
■私信
元うみガメさん←昼、豆芽5本。恭喜高興。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (1)
2009年12月01日
台北日誌311: 百年好合
■招待状

PowerShotA430 / モード=Manual(1/60sec, F2.8, ISO???, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/12/01@オフィス
■豪勢な結婚披露宴
週末、香格里拉遠東国際大飯店での披露宴に参加しました。
いやぁ、豪華だった。如何に自分が一般ぴーぽか痛感しました。
元駐日大使やら著名な企業家など勢ぞろいだった。
一方で普段着の人も多く、多彩なギャップが。。。これも台湾ならでは。
久しぶりに栄養補給もしました。うまかった。
■台北べいべー
更新が若干滞り、いずれは「台北べいべー」になるかも。。。な本サイトです。
尚、そんな期待はことごとく裏切ることにしています。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (2)
2009年11月27日
台北日誌310: エリンギおでん
■セブンイレブンにて購入

PowerShotA430 / モード=Manual(1/50sec, F2.8, ISO???, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/27@オフィス
■美味しくなった
昼休みに出遅れて、昼食はセブンイレブンのおでんと洒落込みました。
以前は練り製品が大半で、ダシもいまいちでしたが、最近は日本のおでんに近くなりました。
卵、大根それなりに美味しいですが、特にエリンギがおすすめです。
ちなみに上記でしめて47元(150円)、安いなあ。
というわけで昼休みは、我が犬を電撃訪問できず。。。
あ。。。昼休み終わった。。。
■ついでに
昨晩は頂好でエリンギと台湾ソーセージを購入して帰宅。
酒のつまみとして、美味しく頂きました。
投稿者 taipeih : 13:15 | コメント (0)
2009年11月26日
台北日誌309: 留守番
■カッコつけてみました

PowerShotA430 / モード=Manual(1/19sec, F2.8, ISO???, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/26@家
■昼休みに抜け出して
留守番している我が犬の様子を見に、家に戻って昼飯をとりました。
全身で昼食を狙っていました。いやしい奴め。
でも、炒米粉のもやしを3本ゲットォ!!! (甘いな俺)
おだやかに留守番しているようで、一安心。
投稿者 taipeih : 13:19 | コメント (1)
2009年11月24日
台北日誌308: ちいさな手
■ちっせぇ

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO400, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/21@座月子
■手を取り合って
頑張ってゆこう。
いつか僕達の手を放して、飛び立ってゆくまで、しっかり握ってるよ。
投稿者 taipeih : 08:29 | コメント (0)
2009年11月23日
台北日誌307: 花束
■お祝いありがとうございます

GRD3 / モード=Auto(1/36sec, F1.9, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/16@李木生婦産科診所
■がらでもありませんが
こんな時にいただく花束、素直にキレイだと思ってしまいます。
ありがとうございました。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年11月22日
台北日誌306: 座月子
■母子ケア施設

GRD3 / モード=Auto(1/30sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/22@座月子(無断リンク)
■守られてます
座月子は24時間体制で出産直後の母子をケアしてくれる台湾特有の施設です。
広い個室に冷暖房、バス・トイレ、大型液晶TV、無線LAN。。。こりゃ家より快適。
唯一難点を言えば、犬お断り。
留守番ごくろう。暗くなったら帰るよ。
投稿者 taipeih : 10:27 | コメント (0)
2009年11月21日
台北日誌305: 祝杯
■ずらりと

SP-560UZ / モード=Auto(1/13sec, F3.5, ISO125, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/21@家
■うれしい
から、祝杯をあげる。膝の上には我が犬が寝ている。
こんなにうまいビール、他にはないんじゃないか。
乾杯!
私信:一度にこんなではありません。ご心配なく。
投稿者 taipeih : 21:34 | コメント (1)
2009年11月20日
台北日誌304: すこやかに
■ありがとう

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO192, WB:Auto) / 0.0EV / トリミング+縮小
2009/11/15@李木生婦産科診所
■ようこそ
僕達の子として生まれてきてくれて、ありがとう。
お母さんと一緒に、良く頑張ったね。
この足で立ち上がって、大地を踏みしめてゆくんだよ。
投稿者 taipeih : 10:49 | コメント (2)
2009年11月14日
台北日誌303: あかり
■きらめく

GRD3 / モード=Auto(1/26sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/13@小洒落たビル
■光に包まれて
僕らは守られていると感じます。ありきたりですが。
とくに不安な時、あたたかなあかりを見て、ほっとつく一息があります。
こうして写真が取れるのも、あかりがあるからですね。
今週のテーマは「あかり」でした。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年11月13日
台北日誌302: 朝日を浴びて
■喰らう

GRD3 / モード=Auto(1/160sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/06@家
■うまいか
食いっぷりって、その人のきっぷの良さを表現すると思うんです。
犬食いってまさにそれ。
「うまいか!」って聞きたくなります。
毎度同じで、飽きないもんかねぇ。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年11月12日
台北日誌301: 滑り込む光
■アタマコンクリ

GRD3 / モード=Auto(1/6sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/23@小洒落たビル
■無機質なコンクリート内装ってやつは
きっと、そこに滑り込む光を計算しているんだろうと思います。
「ああ、しゃれているな」って思ったら負けです。
写真撮って、Blogにまで載せちゃって。。。俺は大負けです。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年11月11日
台北日誌300: 木漏れ日 [2003]
■アンコールトムにて

IXY Digital / モード=(記録なし) / 縮小
2003/02/06@アンコールトム
■300回に相応しいかは別として
2003年カンボジア旅行は、もっとも印象深い経験でした。
有名どころの写真はちゃんとありますが、ガイドブックにはないような一枚がお気に入りだったりします。
■駆け足で50回
9月にGRD3というカメラを買ってから、駆け足で50回ほど更新しました。
実はほとんどカメラ設定いじってません。でも、楽しい。
過去に撮った写真まで楽しい、そしてGRD3ではなかったことを悔やんだりします。
でも、そんなことは大した問題でないことにも、実は気づいてます。
このBlogの更新が滞るのは、カメラ熱が冷める頃でしょう。
ぼち ぼちっ といきますよ。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (1)
2009年11月10日
台北日誌299: ゆらめくほのお
■ろうそくのあかり

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO119, WB:Auto) / 0.0EV / トリミング+縮小
2009/11/09@家
■今週のテーマはまだ非公開
あの10年前の地震、毎年その時期がくれば、思い出します。
その時から、ろうそくの予備は身近な場所にあります。
ふと今週のテーマに沿って、火をともしてみました。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年11月09日
台北日誌298: ビル丸ごと広告
■ビル丸ごと

GRD3 / モード=Auto(1/11sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/05@信義路×基隆路
■空気が澄んでる
先週は寒気の影響で寒かったのですが、空気が澄んでいました。
こうした圧巻の景色が、ライトアップでさらに映えていました。
投稿者 taipeih : 13:00 | コメント (1)
2009年11月08日
台北日誌297: たいしたたまげた
■おめでとう

GRD3 / モード=Auto(1/45sec, F1.9, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/11/06@待合室
■来年は王建民がんばれ
王投手が属するヤンキースは台湾で一番人気です。
来年は怪我から復活してがんばれ。
投稿者 taipeih : 11:20 | コメント (0)
2009年11月07日
台北日誌296: ランチビール
■生ビール

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO80, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/24@老乾杯
■焼肉には欠かせない
贅沢な外食といえば、最近ではランチ。
比較的に店は静かだし、お得なランチセットもある。
健康にもよさそうだしね。
なんといっても、明るいうちからビール喰らって、焼肉。
これって贅沢、贅沢。
というわけで、今週は「飲料」をテーマにしました。
ビールが2度登場するのは、そういう趣向です。
投稿者 taipeih : 10:00 | コメント (0)
2009年11月06日
台北日誌295: 結構なお点前で
■かわいいお客人

GRD3 / モード=Auto(1/30sec, F3.6, ISO800, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/07/11@家
■みようみまね
プチ茶会が、我が家で開催されました。
わが犬はお客さん大歓迎。でも、空気は読んで、じぃっと観察します。
で、自主的に参加。
こうしていれば、何かもらえると思っています。
手前味噌ですが、なんともかわいい。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年11月05日
台北日誌294: アルカリイオン水
■体にいいんだろうか

GRD3 / モード=Auto(1/6sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/09@家
■日本で買ってきた
8月下旬の帰省時にアルカリイオン整水機を購入しました。
効果のほどは目に見えませんが、気分はいいです。
この分野の商品、日本製が性能・価格共に断然強いです。
投稿者 taipeih : 00:05 | コメント (1)
2009年11月04日
台北日誌293: あたたまります
■しょうが、レモン入り紹興酒

GRD3 / モード=Auto(1/23sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2007/09/20@天厨菜館
■こらからの季節に
あたためた紹興酒、これから訪れる冬の季節には、しょうが入りがオススメです。
あたたまります。
今週に入ってから、冷え込んでいる台北です。
投稿者 taipeih : 00:05 | コメント (1)
2009年11月03日
台北日誌292: 開く茶葉 [2007]
■高山烏龍茶

PowerShotA430 / モード=Auto(1/4sec, F2.8, ISO???, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2007/07/16@猫空茶芸館
■ぐうがぱあ
手のひらをぎゅっと握りしめたような茶葉が、お湯をそそがれ本来の形を取り戻します。
一仕事終えてほっとしたようにも見えます。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (1)
2009年11月02日
台北日誌291: 台湾ビール [2008]
■台湾ビール

SP-560UZ / モード=Pl(1/2sec, F3.5, ISO121, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2008/10/16@家
■好物です
最近では日本のビールも簡単に入手できます。
しかし、ビールは地産地消、新鮮さが命です。
500ml缶41元(約120円)。ここはビールの天国です。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年10月31日
台北日誌290: ありえない色
■観光バス

GRD3 / モード=Autol(1/870sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/30@国父紀念館横
■実はあり
今週、実は色にこだわってみたんですが、最後にありえない色をアップ。
良く考えれば、観光から戻ってバスを探すのに迷わなくていい。
投稿者 taipeih : 10:30 | コメント (0)
2009年10月30日
台北日誌289: 目で追う [2007]
■そんな目で見つめられると

α100 / モード=不明 / 縮小
2007/03/13@家
■今では襲い掛かる
動くもの、じぃーっと見つめて、本能を呼び起こそうとしています。
貴重なデジイチの一枚。
借り物でしたが、衝撃的でした。
投稿者 taipeih : 00:01 | コメント (0)
2009年10月29日
台北日誌288: 壁メニュー
■ちゃんとメニューもあるけど

GRD3 / モード=Autol(1/18sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/25@籌學費(無断リンク)
■いいねえ
最近オープンしたと思われる、近所の小アメリカンな小レストランです。
格段に旨いわけじゃないけど、街に氾濫するチェーン店よりは、こうしたこざっぱりした手作りの店に好感を持ちます。
いいねえ、壁一面のメニュー。
俺も書きたい、チョークくれ。
ちょい太目のそっくりな兄弟が経営してます。
「次はパスタにしなよ、うちのは美味しいから!」
おぅ、行くよ、次は犬つれてね。
投稿者 taipeih : 00:30 | コメント (0)
2009年10月28日
台北日誌287: 台湾オレンジ風
■柳丁

GRD3 / モード=Autol(1/90sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/19@通化街朝市
■旬
先日、朝市で柳丁(リョウディン)が山積みになっていました。
緑が酸味を印象させますが、実は甘くて美味しい。
実は若干パサパサしているので、齧り付いて果汁を楽しむのが我が家の作法です。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (1)
2009年10月27日
台北日誌286: 夜が始まる藍 [2006]
■グランプラス

IXY Digital / モード=Auto(1/8sec, F2.8, ISO100, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2006/01/31@グランプラス
■夜の始まりをつげる
昨日の願いがかなったか?本日台北は快晴。
ブルー、ブルーって思いながら写真を探していたら、夜の始まりを告げるブルーを見つけました。
ここは「世界で一番綺麗な広場」といわれ、市庁舎を上に眺めました。
この空があっての景色だと思います。
投稿者 taipeih : 12:47 | コメント (0)
2009年10月26日
台北日誌285: 快晴希望 [2008]
■このぐらい晴れてくれ

SP-560UZ / モード=Auto(1/250sec, F5.6, ISO50, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2008/12/07@近所
■台風の影響はなくなりましたが
すかっとした快晴にはあと一歩。
上の写真のようなオリンパスブルーを期待。
このブログのようなすがすがしさを希望。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (2)
2009年10月24日
台北日誌284: 取調べ中につき
■運ちゃん不在

PowerShotA430 / モード=Manual(1sec, F2.8, ISO100, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/22@会社前
■紅線は駐車禁止
宴会に間に合わない!っと会社前で飛び乗ったタクシー。
発車する間なく、警官が運ちゃんを連れていった。
待つこと、待つこと10分。。。。 (興味あったし、気の毒だったし)
300元の駐車違反キップを持った運ちゃんが帰ってきた。
運ちゃん、いい奴だったよ。くよくよしてないし。
警官!雨降りの中あんなとこで駐禁とは、あんまりだ。
宴会出遅れちゃったよ。
投稿者 taipeih : 12:00 | コメント (0)
2009年10月23日
台北日誌283: 寝るわんこは育つ [2007]
■まじ寝です

PowerShotA430 / モード=Auto(1/60sec, F6.3, ISO??, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2007/01/21@家
■あのころ
約2年半前、我が家に来て一ヶ月の写真です。(生後3ヶ月)
ひとしきり遊んで、こてっと横になってました。
寝るわんこは育つ。
今では、明らかに他のチワワよりでかいです、こいつ。
投稿者 taipeih : 08:30 | コメント (0)
2009年10月22日
台北日誌282: 鶏丸焼き
■朝市にて

GRD3 / モード=Auto(1/111sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/18@通化街朝市
■きっと旨い
おばちゃん鋭い目で、品定めしてます。
これきっと旨いはず。
夜なら買います、朝では食欲が沸きません。
投稿者 taipeih : 00:30 | コメント (0)
2009年10月21日
台北日誌281: きっと奴がウォーリー
■に違いない

GRD3 / モード=Auto(1/105sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/10@老爺大飯店
■ショーウインドウ
新装オープンしたホテルです。
老舗百貨店にはショーウインドウがつきものでしたが、最近は少なくなりました。
何気にフィギュアが陳列されているだけなのですが、ハッとカメラを構えてしまうあたり、デザイナーの思うツボです。
ショーウインドウという広告媒体、素敵です。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年10月20日
台北日誌280: すこやかに
■胡蝶蘭

GRD3 / モード=Auto(1/36sec, F1.9, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 画像加工+縮小
2009/10/17@花屋
■おめでとう
一週間前、友人に子供が生まれました。
まさに玉のような赤ちゃん。将来のイケメンです。
おめでとう、おめでとう。
すこやかな成長を願っています。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年10月19日
台北日誌279: ヴィトンの実
■バックたわわに実りました

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO74, WB:Auto) / 0.0EV / トリミング+縮小
2009/10/17@微風広場
■ヴィトン広告
デパート内のPRオブジェ。
ざっと数えても100個以上のバック、ブドウの実のようにぶら下がっています。
ヴィトンマニアなら鼻血が出るに違いありません。
筆者は鼻水も出ませんが、カメラは構えました。
投稿者 taipeih : 22:30 | コメント (0)
2009年10月17日
台北日誌278: うちにおいでよ
■ボクしかはいれないけどネ

GRD3 / モード=Auto(1/13sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/26@家
■何か飲んでく?
そこに水があるからさ。結構うまいよ。
「日本から持ってきたアルカリイオン整水器だぞ」って自慢してたよ。
ぼく犬だから分っかりませ~ん、テレビのジョ~ン。
投稿者 taipeih : 00:05 | コメント (0)
2009年10月16日
台北日誌277: 蠟筆小新
■蠟筆小新

PowerShotA430 / モード=Macro(1/12sec, F2.8, ISO???, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/16@デスク
■ファミマイベント中
ファミリーマート買い物でもらえるポイントシールです。
集めるとクレヨンしんちゃん(蠟筆小新)のグッズがもらえます。
この期間中に亡くなられた作者のご冥福をお祈りします。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年10月15日
台北日誌276: にほひかえる
■にほひかえる

SP-560UZ / モード=Auto(1/2sec, F2.8, ISO400, WB:Auto) / 0.3EV / 縮小
2009/02/26@家
■トイレに陣取る
台湾滞在を開始してすぐに買ったカエルの置物。
その当時、頭の上には小さい金魚鉢が付いていました。
921震災でその鉢を失いましたが、変わりに瓶のふたを与えられ、それからは芳香剤の置き場になっています。
思えば長い付き合いなのに、ひどい扱いですな。憎めぬ奴です。
投稿者 taipeih : 23:58 | コメント (1)
2009年10月14日
台北日誌275: 守り神
■ガルーダ

SP-560UZ / モード=Auto(1/125sec, F4.0, ISO400, WB:Auto) / -0.7EV / 縮小
2009/02/18@家
■玄関に陣取る
2003年カンボジア旅行で購入したガルーダの置物です。
そういえば、こいつが玄関に陣取ってから、少し運気が上向いた気がします。
気だけかもしれませんが、守り神です。がんばれ、がんばれ。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年10月13日
台北日誌274: メット屋
■色とりどり

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2008/10/13@帰り道
■スクーター氾濫につき
台湾街中はスクーターが氾濫してます。
それだけメットのバリエーションにも富んでおり、こうしたメット屋を見かけます。
南部ではメット無し(もちろん違反)を多くみかけます。
投稿者 taipeih : 22:08 | コメント (0)
2009年10月09日
台北日誌273: アベックポスト [2008]
■寄り添う

PowerShotA430 / モード=Auto(1/19sec, F3.51, ISO???, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2008/08/31@近所
■アベックって死語?
先日旅行中の学生時代の友人達と毎晩宴会しました。
アベックってもう使わない事実にビックリ。
遠慮気味に寄り添うポストを応援したくなります。
(投函口並び:速達、エアメール、市内、その他)
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年10月08日
台北日誌272: キノコ
■雨続きなもので

GRD3 / モード=Auto(1/17sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/08@近所
■台風まだいるか
台風17号が南海上で停滞のため、中秋節からずっと雨模様。
おや、散歩おしっこポイントにキノコが。
昨日はなかったはずなのに。じめじめ。
投稿者 taipeih : 22:26 | コメント (1)
2009年10月07日
台北日誌271: やっぱり今年も
■かぶらされました

GRD3 / モード=Auto(1/9sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/03@家
■中秋節ネタ終了
いい感じで引っ張ってこれたのですが、ここまで。
次のネタ探さねば。
投稿者 taipeih : 12:27 | コメント (1)
2009年10月06日
台北日誌270: 背中で語る
■美味しくいただきましたワン

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO84, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/28@家
■やらされてます
中秋節にもらった文旦美味しくいただきました。
おや、文旦の向こうに何か居ます。
その背中が何を語っているかは、想像におまかせ。
これから、これをかぶるとも知らずに。。。ほっ ほっ ほっ
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年10月05日
台北日誌269: 悪乗りカメラ
■今年のえじき

GRD3 / モード=Auto(1/6sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/10/03@家
■子供の遊び
今年の中秋節、いつものとおり文旦の皮を頭にかぶりました。
新たな餌食はSP-560UZです。
高倍率ならではのボリュームが、結構お似合いです。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年10月02日
台北日誌268: 文旦ぼうし [2007]
■文旦を食べた後は

PowerShotA430 / モード=Auto(1/8sec, F2.8, ISO??, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2007/09/18@家
■特に意味なし
中秋節はこうやって遊びます。
2年前の写真ですが、管理人も悪乗りしてました。
(ピントが合っていないのは、ご愛嬌)
投稿者 taipeih : 08:00 | コメント (0)
2009年10月01日
台北日誌267: 中秋節禮物
■カラフルな菓子箱

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO77, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/18@オフィス
■溢れかえる
中秋節(10/3)が近づくと、お菓子や果物が取引先などから届き、オフィスは微妙にざわつきます。
お菓子は月餅が一般的ですが、最近はその慣習にとらわれなくなってきました。
果物は文旦が一般的で、大雑把な夏みかんのような味です。
投稿者 taipeih : 12:30 | コメント (0)
2009年09月30日
台北日誌266: 台北の夜景
■台北101より

SP-560UZ / モード=S(2.0sec, F2.8, ISO100, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/01/16@台北101
■夜景はどうか
世界の三大夜景はナポリ、函館、香港だそうな。
香港は見たことあるけど、確かにかなわない。
幻想的な夜景は、非現実的な一面を持つ。
息遣いを知る街の夜景、悪くない。
街の血流が見えるようだ。
■この中で生息してます
管理人は写真中央から少し左側に生息中。
本Blog、気の利いたネタが尽きつつあり、過去にも遡ります。
投稿者 taipeih : 13:07 | コメント (0)
2009年09月29日
台北日誌265: ぷかり
■水槽にぷかりぷかり

GRD3 / モード=Auto(1/50sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/20@花市
■花市にて
週末開催、建国高架下の花市にて。
水草の水槽一面に浮かんだデコレーションです。
まだまた暑い台北ですが、ひと時の清涼感を感じます。
投稿者 taipeih : 14:04 | コメント (0)
2009年09月28日
台北日誌264: お茶屋にて
■2代目

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.93, ISO135, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/20@台北、和昌茶荘
■香りを楽しむ余裕
このお茶屋は日本人観光客も多く、いくつものお茶を試飲させてくれます。
茶葉自体の香り、飲む前のお茶の香り、飲んだ時に鼻を抜ける香り。
繊細さとお茶に向き合おう余裕がなきゃいけませんね。
試されているような緊張感を感じるのは俺だけではありますまい。
投稿者 taipeih : 12:31 | コメント (0)
2009年09月25日
台北日誌263: ふてぶて
■これでもチワワ

GRD3 / モード=Auto(1/20sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/20@九分
■九分料理屋前
ある意味看板犬です。
この目つきは凄みすらあります。
投稿者 taipeih : 11:50 | コメント (2)
2009年09月24日
台北日誌262: 茶芸館
■九分にて

GRD3 / モード=Auto(1/45sec, F1.93, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/20@九分
■香りを楽しむ
手前は茶の香りを楽しむ器。
奥の器に茶を移した後、これで茶の香りをかぎます。
内側の面積が大きいので、香りが引き立つという趣向です。
投稿者 taipeih : 13:12 | コメント (0)
2009年09月23日
台北日誌261: 玉市(Jade Market)
■キラめく

GRD3 / モード=Auto(1/32sec, F1.9, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / トリミング+縮小
2009/09/20@建国花市
■建国南路高架下にて週末開催
ここは宝石類を扱う露天がひしめき合っています。
細工も出来ないような小粒な石達が山積みになっていました。
投稿者 taipeih : 14:31 | コメント (0)
2009年09月22日
台北日誌260: ペルソナ
■面の裏には何が?

GRD3 / モード=Auto(1/84sec, F1.9, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/20@九分
■千と千尋の神隠し
撮影した場所は、千と千尋の神隠しの舞台モデルとなった九分の茶芸館。
かおなしのモチーフになったわけではありません。念のため。
投稿者 taipeih : 14:59 | コメント (0)
2009年09月18日
台北日誌259: 朝んぽ
■朝の散歩

GRD3 / モード=Auto(1/570sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / トリミング+縮小
2009/09/12@近所
■振り向きざま
散歩途中、カメラを構えながら声をかけての、振り向きざまショット。
楽しいそうだなぁ、明日も晴れればいいな。
投稿者 taipeih : 11:43 | コメント (0)
2009年09月17日
台北日誌258: モノクローム
■近所の駐車場

GRD3 / モード=Auto(1/270sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小+色調変換
2009/09/12@近所
■色の印象
モノクロ撮影も評判のいいGRD3だが、この写真はカラーで撮影されたものだ。
近所の寂れた駐車場。風化したらくがき。
無機質な風景にはモノクロームが良く似合う。
投稿者 taipeih : 09:55 | コメント (0)
2009年09月16日
台北日誌257: かさぶたっぽいもの
■なんだろぅ

GRD3 / モード=Auto(1/7sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / トリミング+縮小
2009/09/14@家
■カッカッカッカッ
そういえば数日前、うち犬が太もものあたりをカッカッカッカッと蚤を捕らえるかのように噛んでいました。
これはその箇所に出来ていたものです。全長5mm程度。
ん~なんだろぅか?かさぶたっぽいなぁ、でも赤くないしな。
まるでフライフィッシングの疑似餌のようにも見えました。
投稿者 taipeih : 15:50 | コメント (0)
2009年09月15日
台北日誌256: 象形文字
■歯

GRD3 / モード=Auto(1/175sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / トリミング+縮小
2009/09/12@近所
■漢字ってよく出来てる
場合によって気持ち悪さはあるけど、よく出来てるなと感心。
漢字を使う民族の思考回路にも大きく影響しているんだろうな。
投稿者 taipeih : 10:13 | コメント (0)
2009年09月14日
台北日誌255: 逆光とディテール
■北投Villa32にて

GRD3 / モード=Auto(1/217sec, F2.5, ISO64, WB:Auto) / 0.0EV / トリミング+縮小
2009/09/09@北投Villa32
■新たな発見がある
ただ撮影するという行為なのに、新たな発見にハッとさせられる。
この逆光での描画能力はなんだ、このディテールの再現性はなんだ。
オート設定のまま押しているだけなんだけどね。
俺ってば、こんならくちんでいいのか???
いろんな機能あるのに、ほとんど使ってねえぞ。オイオイはおいおいに。
投稿者 taipeih : 18:55 | コメント (0)
2009年09月11日
台北日誌254: 寝顔
■寝顔

GRD3 / モード=Auto(1/7sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/10@家
■遊んでモード炸裂の後は
決まって爆睡モードに移行します。
手軽にこんな写真が撮れるようになったのは、GRD3のおかげです。謝謝。
■一寸がんばってみました
とある筋から「もっとBlogを更新せよ」とお叱りを受けましたので、今週は頑張ってみました。
十分自慢できたと思うので、ここを一区切りとし、来週以降の更新は分かりません。あしからず。
投稿者 taipeih : 09:32 | コメント (3)
2009年09月10日
台北日誌253: デフリンピック
■競技場横の練習場風景

GRD3 / モード=Auto(1/640sec, F5.6, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/05@台北ドーム横
■開催中(9月5日~15日)
聴覚障害者の大会です。
練習場の風景を見ただけですが、声を出す人がいませんので、まるで景色に溶け込むかのようなアスリートの躍動感は、むしろ輝いて見えたような気がします。
投稿者 taipeih : 12:15 | コメント (0)
2009年09月09日
台北日誌252: 加油
■101に「加油」の文字

GRD3 / モード=Auto(1/2sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/04@近所
■末広がりの八なのに
8月8日に台湾中南部を襲った台風8号は、600名以上の犠牲者を出す大惨事となりました。
早一ヶ月が過ぎようとしています。
帰宅時にこの「加油」の文字を見て、被害者へのご冥福と、被災地の復興を祈らずにはいられません。
がんばれ台湾。
(先週末頃をもって、この表示は終了しています)
投稿者 taipeih : 19:02 | コメント (0)
2009年09月08日
台北日誌251: 月に寄る
■満月のち

SP-560UZ / モード=Auto(1/1000sec, F2.8, ISO400, WB:Auto) / -2.0EV / 縮小
2009/09/06@家
これはGRD3ではなく、SP-560UZの18倍望遠ズームで9月6日に撮影しました。実は前日5日にも撮影したのですが、ほぼ満月だったためか、クレーターは捕らえられませんでした。
満月にちょっと足りない程度に趣があるように思います。
■高倍率カメラもいいね
カメラ購入は以前のカメラに手を伸ばす機会も増やしてくれました。
短焦点の明るいレンズは、みたままの景色を写してくれますが、高倍率レンズはどんなに目をこらしても見えない場所まで連れてってくれます。それぞれの立位置というのはありますが、GRD3の購入は改めて高倍率カメラの素晴らしさを教えてくれました。
■ちなみに
この月の写真は我が家から見えたもの。窓を開けて、窓枠に手首を固定しただけです。手軽すぎます。
投稿者 taipeih : 11:05 | コメント (0)
2009年09月07日
台北日誌250: 一瞬の妙に引きずりこまれてくぅ
■久しぶりすぎて
Blogの更新方法すら忘れてしまいそうな更新ですが、誰もみないしいいか。
でも、なんと250回目の台北日誌更新に感動してみたり。
■やばい引きずりこまれる
すぶすぶとカメラの世界に引き込まれてゆく自分がここにいます。
昨年はOlympus SP-560UZを買った。性能と手軽さがうまくバランスされたいいカメラだと思った。でも、その上にはデジイチという黒い悪魔が大きく口をあけてにらんでいることは、実は気づいています。
■なぜカメラなのか
女性にはしかられるかもしれないが、男は押しなべてメカ好きといえる。電車、車、飛行機などなど。カメラの連想させる機械ちっくな何かは、フィルムからデジタルという革命を経てメカ要素が薄くなっても、男を魅了するのではないだろうか。
シャッターの一押しが常に取り返しの付かない結果を生む、潔さもいい。
一瞬の妙が見せる空気は、自分の目で見る以上を引き出していることもある。
■そんなことが理由として通るとは思わないけど
買ってしまった、あたらしいの。しかし、デジイチは今回も見送り。
いや、比較検討は実機に触れてちゃんとやった。今回はそれ以上に魅力的な一台に触れてしまった。それはRICOH GR Digital |||。軽い、明るい、きれいと三拍子そろって、高いと一歩後ずさりするが、これは大目に見よう。たくさん撮影すれば、逆にコストパフォーマンスは大きいと納得することにしよう。
というわけで、本舗初公開。うちの犬 by GRD3です。

GRD3 / モード=Auto(1/9sec, F1.9, ISO154, WB:Auto) / 0.0EV / 縮小
2009/09/20@家
最近こんな写真ばっかり撮ってる。室内光でこれだけ撮れる。
しばらくは、この一台で落ち着けそうです。デジイチ沼も避けられたし、よし。
■写真日記サイトになるのか
きっとそんなことはないと思います。では。
投稿者 taipeih : 18:29 | コメント (1)
2008年06月19日
台北日誌249: 物騒ですか?
■交流協会お知らせ引用
安全確保のために (2008年6月16日作成)
6月10日未明、我が国海上保安庁巡視船と台湾漁船が衝突、漁船が沈没した事案が発生しました。これをきっかけとして16日未明には尖閣諸島の領有権を主張する台湾人グループの抗議船が我が国領海内に侵入し、海上保安庁の巡視船と対峙したほか、18日には台湾の国会議員を乗せた台湾軍の艦船が尖閣諸島に向けて出航するといった報道がなされるなど、この問題は現在、予断を許さない状況にあります。
これに伴い、現在、台湾内で反日の気運がこれまでになく高まっており、台湾で生活する日本人の皆様の安全を脅かす可能性があります。
日本人の皆様の安全を確保、また無用の混乱に巻き込まれないようにするため、以下の点にご注意下さい。(以下省略)
■物騒ですか?
いやはや物騒な世の中になってきましたな。。。って、ホントですか?
しかしながら、まったく身の回りには変化がありません。こうした話題すら耳にしません。テレビ、新聞などの情報ではにぎわっておりますが、至って日常です。
もちろん積極的に政治的な場所に飛び込んだり、「尖閣諸島は日本の領土だ!」なんてプラカードでも持ち歩いていれば別ですが。
要は市民生活にとって現実的な問題でなく、政治的な案件です。悲観的になることはありませんが、残念ながら楽観的にもなれません。
■これからどんどん
こうした国民感情に触れる、いや煽ろうとする事態が増えてくるでしょう。もちろんそれは、政権が変わったことで中国に傾斜しつつある台湾の姿を映し出しています。
日本人学校近辺には心ない落書きがされたようです。事態を煽る大陸系TVが生徒のコメント(日本領土という趣旨)を流すことで、運動家達に矛先としてのいらぬヒントあたえたようです。卑劣にもほどがありますし、マスコミにも重大な責任があります。
■どう安全を確保するか?
まったく日常に変化はないと言いつつも、万一のために安全を確保する方法を考えました。至って簡単、相手に合わせてバカのフリをすればいい。「だって~俺、わかんねーよ~♪」なんていいながら、バカボンのようにほっぺに渦を書いておけば完璧でしょう。(渦はやりすぎか)
政治的な信条などを曲げることはありませんが、不毛な議論を避けるのが懸命です。学者や政治家がこれまで解決できなかった意見の違いを、我々市民が頑張っても屁にもなりません。
投稿者 taipeih : 17:44 | コメント (1)
2008年04月10日
台北日誌248: 怒涛のBlog更新
■というのを一度してみたかった
だけです。以上。
投稿者 taipeih : 20:11 | コメント (0)
台北日誌247: やめちゃうべきでは
■巡業中止でどうか
世界巡業中の聖火リレーですが、率直にやめちゃうべきと思います。
-本来期待していたであろう、聖火リレーとは既に違うはず
-聖火自体を正義とか悪とかを議論するような無益に向かっている
-混乱を起こす可能性の大きいものを、そのまま継続すべきではない
-全体的にトラブルを期待しているような風潮が感じられる
-万一起きた事故によっていらぬ遺恨を残すことになる
.....
....
百害あって一利なし。世界はどうあれ、自己判断で中止でもいいんじゃないかと思います。
■「政治とスポーツは...
一緒ではない。一生懸命練習した選手がかわいそう」。。。という意見を良く見ますが、残念ながらそうではないことを今の状況は示していますし、今回はそこまでの状況だということでしょう。
■健全な競技ならばいい
五輪がいろいろと政治化されるのは、この先も避けられないでしょう。
健全に競技が行われるのであれば是非見たいのですが、そこまでに息切れしそうです。
投稿者 taipeih : 17:31 | コメント (0)
2008年04月09日
台北日誌246: ささやかなぜいたく
■携帯ゲーム
めっきり流行を追いかけなくなって久しいが、昨年末に人気の携帯ゲーム機を購入した。
台湾仕様の梱包箱と説明書に最初はひるんだが、ゲーム機自体は日本語ソフトが普通に動作するようで安心。
ゲーム機の詳しいコメントは既に世間では枯れ果てているので省くが、人気出たのがよく分かった。
■ファミコン世代の礼儀
さて、ファミコン世代の作者としては野球ゲームをたしなむのが礼儀だ。
お気に入りのチームで、にっくきライバルを叩きのめす快感は他にはない。
とはいえ、コンピュータ対戦では飽きもやってくる。(叩きのめされていることは秘密)
■あえてバント
そこで最近はお手軽に「ホームラン競争」を楽しんでいる。
ささやかな贅沢といえば、あえてホームラン競争でバントすること。
まったり転がる球の美しいこと、この上ない。
ぜいたく、ぜいたく。
投稿者 taipeih : 15:08 | コメント (0)
2008年03月04日
台北日誌245: 台湾檜
■台湾檜
は有名で、明治神宮の鳥居は阿里山より伐採されたものです。
日本統治時代の名残でしょうか、檜を材料とした桶屋を見かけます。
檜の香料などもよく見かけます。檜は台湾で慣れ親しまれた木材です。
■手入れはクレンザー
ちなみに我が家の風呂は檜風呂です。大家にわがまま言いました。
尚、一般的な台湾家庭の風呂には風呂桶はありません。
この檜風呂、手入れが面倒で喚起をまめに行っても、カビが生えてしまいます。
紙やすりでこするなど試してみましたが、クレンザーが効果ありです。
クレンザーよ、くっじょぶ。
投稿者 taipeih : 16:46 | コメント (0)
2007年12月04日
台北日誌244: たまには
■ブログの更新でも
。。。しようかと、ふと思ったこの頃です。
最終更新から約3カ月経過していますね。
特に理由はありません。もともとのんびりやるつもりなので、あしからず。
投稿者 taipeih : 17:54 | コメント (0)
2007年09月13日
台北日誌243: おしいなあ
■強固な精神力と健全な肉体さえ備えてりゃ
昨日ビックニュースとなった総理辞職。
見定めていた日本の未来像は極めて正しかったと思います。
強行採決と言われた法案は、実績として評価できるものも含まれます。
強力な精神力さえあれば軸がぶれることはなかったろうし、健全な肉体があれば立ち向かう活力になったはずです。鈍感であればよかったのかもしれない、繊細すぎました。
おしいなあ。おしいなあ。
■そりゃなんでも
あれだけ「辞めろ、辞めろ」と声を張り上げていた人たちが、辞めた途端に「無責任だ」と追い討ちをかける。そりゃ、タイミングに関しては大きな疑問点は残りますが、ちったあ武士の情けぐらいはないもんでしょうか?
死に体に鞭を打つような、恨みがこもっているような、後味の悪さを感じました。
また、TVなどで放送される一般市民の声というのも、選別・編集されるのは当然のことで、気持ち悪い。
万が一、街頭でコメントを求められても、応じることは辞めようと思いました。
台北にいる今、そんなことはないけどね。
投稿者 taipeih : 19:09 | コメント (0)
2007年06月15日
台北日誌242: プロポーズ大作戦
■Coolな台北101でプロポーズ

ああ、こっぱずかしい。
いい年こいて画像にハートマークなんて入れてしまった...orz
6月第一週に突如現れた「結婚しよう、ダイアナ」のプロポーズ。そして、今週には「はい」の返事。
台北に住む誰もが、このメッセージを見て驚き、そして心温まったのではないだろうか。
広告とか..1週間500万元とか..いろいろ噂も飛び交っておりますが、どこかでダイアナさんが幸せになって居ることを祝福し、信じたいと思います。
投稿者 taipeih : 19:13 | コメント (0)
2007年05月14日
台北日誌241: カーソルを食べる犬
■うまいか?
投稿者 taipeih : 14:08 | コメント (0)
2007年04月16日
台北日誌240: グッジョブ
■温家宝首相の国会演説
を見て、我が家のわんこが「ガルル~ガルル~」とうなっていた。
俺からは何もいうことあるまい。
投稿者 taipeih : 12:45 | コメント (0)
2007年03月28日
台北日誌239: 力の限りではない
■引き落とし2番
大相撲は15日間のドラマです。
一番一番の積み重ねが、徐々に場所を盛り上げて終盤のドラマを迎えます。
その一番をとっても、礼に始まり緊迫した仕切りと立会いの間を経て、勝負の瞬間を迎えます。
そして勝負の後は、礼にて終わる。
日本の国技は、文化の粋に達した品格のあるスポーツです。
それが終盤戦の引き落とし2番で、勝負が決まるなどとは誰が思ったでしょうか?
■力の限りを尽くす
「勝つものが強い、強いものが勝つ」というのは良く使われる言葉です。
そして、ほとんどが勝負の後に使われます。
内容はどうあれ、勝者を正当化する伝家の宝刀です。
力の限りを尽くす。
もし自分の足りなさを知ることになっても、成長するための糧とすることが出来る。
勝ったとしても、相手との次に備える心構えが出来る。
力の限りを尽くすことは、現状を知ることだと思います。
明日を目指さない場合は不要ということです。
■日本人力士よ、立ち上がれ
「力の限りを尽くしていない」から、あの2番は誰もが納得できない。
品格をもって真摯に相撲道を究める。
この姿勢こそが、ひたむきさと成長を生みます。
日本人力士に期待するしかなさそうです。
勝負を気にせず力の限りぶつかれ、例え負けても大きな拍手を送るから。
投稿者 taipeih : 13:08 | コメント (0)
2007年03月16日
台北日誌238: 日本の未来は世界がうらやむ
■どうすんだろ
下衆なネタですが、かのモー娘に中国人2名が加入するそうな。
唯一印象に残っている「日本の未来は世界がうらやむ」って歌詞どうすんだろ?
イエイイエイとかウオーウオーは歌詞から省きました、あしからず。
特別な感情なく、違和感を感じた週末直前の午後です。
投稿者 taipeih : 13:45 | コメント (1)
2007年03月15日
台北日誌237: 要は銭ってことかぁ
■政治、談合、ドラフト...
交渉はどこにも当然にある行為。
それに銭がからむと話がどす黒く濁ってくる。
残念ながらそんな交渉事はしたことはないし、俺は余分な金を持たない、はあぁぁっ...
投稿者 taipeih : 20:12 | コメント (0)
2007年02月16日
台北日誌236: 春節直前
■やっと長期休暇
明日から春節休暇です。まとまった休みはこれぐらいなので、まってましたあ、という感じです。
職場はどことなくふわふわした、最近の陽気に似た雰囲気です。
■そんな年末模様
先週は台北のアメ横とも言うべき、迪化街に行きました。
必要なものがあったわけではなく、年末特有のせわしなさと台湾特有のお祭モードにを肌で感じたかったためです。
迪化街は乾物とお菓子を扱う店が密集しています。
背の高さほどに積まれた落花生やサキイカに会うことが出来るだけでなく、試食が充実しているので小腹が膨れます。
■最近の事件:海外逃亡
力覇という財閥のトップがお金を持って海外逃亡する事件がありました。米国で拘留されたようですが、その後どうなったことやら。
■最近の事件:次期総統候補横領
また、国民党党首だった馬英九氏が、業務上横領の疑いで起訴されました。
起訴の直後、党首辞任、2008年総統選への立候補を表明しました。。。はぁ?
身の潔白を証明するならば法廷しかなく、総統選挙で真を問うなんて理解できません。
さて、馬氏は今後どうするのか?
ちなみに国民党党則では起訴された人は総統選候補にはなれないようです。
このような党則を変えられるような正当性は、どこからも導き出せません。
普通ならば離党しかありませんね。
投稿者 taipeih : 13:52 | コメント (0)
2007年02月05日
台北日誌235: んまいもの
■んまいをつらつらり
味の差は大きいが、お気に入りの店に当たれば、定期的に食べたくなる食べ物をつらつらりと。
■小腹ふくらまし系
鍋貼(焼餃子)、水餃(煮餃子)、肉包(肉まん)
■おつまみ系
鶏排(鶏からあげ)、噛味(台湾風煮物)
■おかず系
客家小炒(豚、スルメの炒め物)、蒜泥白肉(豚バラニンニク風味)、乾扁四季豆(インゲンひき肉炒め)
■麺/飯系
牛肉麺(牛肉入り麺)、米粉(焼ビーフン)、猪肝麺(豚レバー麺)、排骨麺/飯(豚から揚げ麺/飯)
■鍋系
麻辛火鍋(からい鍋)、酸菜白肉鍋(すっぱい野菜と豚バラ鍋)、砂鍋土鶏(鶏鍋)
■デザート系
焼仙草(にがいゼリー系)、豆花(豆腐っぽい)
■意外にも。。。
有名どころはありません。あしからず。
先日、某小籠包の店を指定され予約を取りましたが、果たしてそれでいいのかと!?
偶然にもここを見た人は参考にしてみて下さい。但し、うまい店に当たるかがカギです。
投稿者 taipeih : 20:12 | コメント (0)
2007年01月29日
台北日誌234: 疑う目
■食品の安全性....
今食べるものが危ないかどうかは、舌が危険を感じたり、クンクンにおいを嗅ぐことで判断する習性を、動物(含人)は本能として持っていたはずです。
少なくとも、我が家の小ワンコはそう。策略的にクスリを練りこまれた食事を瞬時に判別します。あやつめ。
また、人様でも多少賞味期限が過ぎていようが、美味しくたべちゃいますよね。。。俺だけか?
危険かもしれない。。。という危機感が徐々に欠如したきたことと、企業の利益優先が悪くバランスが取れてきたことで、表面化したのだと思います。
■情報の正しさ....
"あるある"か"ないない"か詳しいことは知りませんが、世の中「痩せる」というフレーズではびこる情報や商品はごまんとあります。同じメディアに流されていても、その情報を受け取る我々の温度差は随分違います。痩せ薬なんて、滅多に手を出せる品物ではありませんよね。
「健康」「儲かる」「めきめき~」なんてのも危ないフレーズです。
情報が間違っていれば、素直に謝ればすむこと。でも、それが出来ない理由が問題の本質ではないかと、疑っています。すなわち、視聴者に情報を提供することを趣旨としていたのではなく、その情報が利益を生む構図であったのでは?
まさしく「タダ(情報)ほど高いものはない」ですね。昔の人はうまいこと言った。
■信頼すべきは...
期待を込めて某国営放送でしょうね。
いろいろと問題を指摘されることも多いのですが、それだけの期待が込められているのだと思います。
もちろん「何だと~!」っていう報道もあります。
それは、自分の目で判別すればよいだけのこと。
出されたものを腹いっぱいに食べるのではなくて、消化すればいいのです。
ま、筆者の考えが大衆意識ではありませんので、なんら気にしていただくことはありませんが。
こうした一部を除けば、ここで製作される番組は秀逸だと思います。
特に、世界遺産関連プログラムは是非チェックすべし!
(あと「世界街あるき」、「熱中時間」、「言葉おじさん」がおもろい)
子会社で大きな利権があるとの、いやらしい噂もありますけどね。
視聴料を義務化する意気込みで、国民本位のメディアであって頂きたい。
(回し者でも、関係者でもありません。しかし、見るものがそれしかないだけなのかもしれません)
■台湾のメディアは?
ここまで好きなだけ書きましたが、もっとひどいです。特に報道。
情報戦略は民意に大きく作用します。それが良く分かっているので、乱立するメディアは、その報道姿勢から立場(本土派、統一派)が明快です。資本元もその方針を示す通りとなっています。
そういった意味では台湾の人たちは、巧妙な意思操作の策略に落とし込まれることなく、自身の立場を明確に表明できる土壌があるように思います。
■更新滞りはきまぐれ
更新滞りは日常茶飯事。
たまに書いたかと思えば、書きなぐりに等しく、成長しない自分にある意味感心する。
もっと某サイトのように、「楽しいスノボ・苦しい仕事」にはさまれる苦悩を面白おかしく書けるだけの才能があれば、お気の毒にも来て頂く方に楽しんでもらえるとも思いますが。。。こればかりは。
というわけで、あけましたね、おめでとうね。今年もひとつよしなに。
(旧正月前なので、新年の挨拶はまだといえば、そう)
しかし、今年一発目のタイトルが「疑う目」とはなんだ!?
投稿者 taipeih : 20:21 | コメント (4)
2006年11月21日
台北日誌233: プロ野球つらつら
■La New熊隊検討
今年台湾のプロ野球リーグCPBLは"La New熊隊"が制した。
アジアシリーズでも決勝戦で日本ハムと1対0の緊迫した投手戦を演じるなど、大活躍だった。
TVでこの決勝戦を観戦していたが、一方的に肩入れすることの出来ない両チームだったため、なんともむず痒い感じがした。ちなみにLa Newは靴メーカ。結構履き心地はいいようですよ。
■松坂60億とな
プレッシャーは限りなく大きいだろうが、松坂選手には精神的な充実を期待したい。
■制度が銭を呼ぶ?
FA、ドラフト、入札制度によって。。。ひょっとして、銭まみれではなかろうか?と思った。
実力あるものが大きな富を得ることには異論ないけど、この環境でプロ野球自体に健全な発展が期待できるのだろうか?
しかし、聞くところによると球団選手の総額年棒はチームあたり15~35億。もちろん、運営や関係者の人件費などを含めるとこれ以上にはなるのだが、個別で考えると実は日々注目を浴びるほどの大きなビジネスではない気がする。
銭まみれといいかげんなことを書きながら微妙な感じ。一部の選手に集まる注目がそのように感じさせるのだろう。
■プロ野球株式会社はいかが?
個人事業主であるプロ選手は引退後の保障は無い。だからこそ、稼げるときに稼いでしまえ、となる。
また、入団時には「**を希望します」などと逆指名する選手も少なくない。一般の会社からしてみれば、入社後は会社の方針に従わざるを得ないのに、非常に高待遇だ。
世の中希望も聞き入れられず会社で馬車馬のように働かされている人は多い、そう思えばプロ野球選手になれただけでも御の字ではないか?
ここは思い切って「プロ野球株式会社」に入社すると考えてはどうだろうか?選手は球団と契約するのではなく、会社と契約することになる。会社も個々の球団でなく全体を統括するため、よりビジネスしやすいボリュームを得ることが出来る。ある一定の球団だけが儲かる不均衡も是正できるし、選手の引退後の生活プランも描けるようになるかもしれない。
そうなれば、MLB挑戦は出向といったところか。ドラフト会議も粛々としたものになるに違いない。
と、適当なことを考えてしまう、野球のオフシーズンでした。
投稿者 taipeih : 18:21 | コメント (0)
2006年09月25日
台北日誌232:千代大海に期待してみようか
■安馬残念でした
もしや!と期待させるほどの安馬検討でしたが、やはり上位陣の壁は厚かった。
某解説者の言葉「ここまででしょうね」という非情なコメントはそのとおりだった。
しかし、この1年だけを見てもその実力は上昇の傾向にあり、まだまだ今後に期待したい。
■日本人がんばれ
外国人力士の検討に、大きな拍手を送りたい。
「日本の文化が。。。」や「日本人力士が。。。」という意見は、既に議論するに足らない内容である。
日本人力士の復活を応援しようじゃないか!
台北ヘヴンではその先鋒として千代大海を応援します!
その理由は秘密。。。
投稿者 taipeih : 13:46 | コメント (0)
2006年09月22日
台北日誌231:本日の座布団一枚
■とある相撲記事にて
「四股名はアマでも、これがプロの真骨頂。」
ベタだけど、気づかなかった。うまい。
■今日は横綱戦ですな
綱取り、大関取りと先場所に次いで期待された今場所はその期待も泡となり、他でもない安馬が場所を盛り上げています。今日の横綱戦、客観的にみて厳しいのですが、何かが起こるそんな気をさせる安馬の相撲に期待したいと思います。もし勝ては、座布団が国技館を舞い、千秋楽までわからなくなります。
投稿者 taipeih : 12:13 | コメント (0)
2006年08月29日
台北日誌230:ひねてきたか
■年を重ねるにしたがって
ひねてきたかと感じるこの頃。自分の考えに合わないときには、無性に噛み付きたくなる。
その傾向がこのHPにも如実に現れていることは隠しきれないが、普段は虫をも殺さないような温厚な青年ですので、ひとつよろしゅう。(自分で言うな!)
■おかげさまで約3kg減
約1ヶ月間の成果です。やっぱり節制というのが一番、ダイエットには効き目があるようですな。食事の量、ビールの量、つまみぐい。。。などなど。毎日数度と体重計に乗っているためか、最近では一発で自分の体重を当てることができます。1日の体重は約2kgの幅で変化することも大発見です。
なんとかあと3kg。
投稿者 taipeih : 15:58 | コメント (0)
2006年08月16日
台北日誌229:ニュースキャスター
■はぁ?
とある日本のキャンプ場、2人の子供が探検とばかりに山に入り道に迷ってしまった。親の通報により警察などの必死の捜索でも見つからなかったが、翌日子供達は釣り人と一緒にいるところを保護された。
父親会見「寒かったろうに、おなかも空いたろうに、よく頑張ったと褒めてやりたい」
キャスター「看板を設置するなど、しっかりとした対応をとって欲しいですね」
はぁ?
多くの人に迷惑をかけておいて、最後には子供を褒めて、責任を他人に転嫁していませんか?
父親のコメントは個そのものであり、この場では公として感謝と謝罪を示すべきである。もしかしたら父親のそうした言葉はカットされている可能性がある。
結果的に父親の言葉は最後のキャスターのコメントにつながり、スムースなものとなっている。
この誤ったメッセージは意図的に投げられていないだろうか?
■過保護
連日と言っていいほど国、地方行政などを相手取った批判報道を見る。
やれ国が悪い、町が悪い。。。。という発想が瞬時に問題と結び付けられるようだ。もちろん、その中には非常に重要なものも含まれているわけで、どうでもいいことまでに大騒ぎすることがそうした重要案件を後回しにしてしまうのでは?と心配になる。
この数年間で日本の市民は責任を人に擦り付け、自身を過保護に扱う傾向が強くなっているような印象を受ける。(あくまでも報道を通して受ける印象です)
それが上記のような報道姿勢に関係していることは見逃してはいけない。
「しっかりとした対応をとって欲しいですね」
言ってやった。
しかし、使ってみるとなんて無責任で、軽い言葉なのかが良く分かる。
投稿者 taipeih : 20:21 | コメント (0)
台北日誌228:もっとやれ
■8/15晩のNHK放送
いつもは帰宅後にニュース(スポーツ中心)を見ながら食事を取るのだが、昨晩は様子が違っていた。そういえば終戦記念日だなあ。通常営業をしているとよく忘れてしまう。テレビは「もう一度話そう アジアの中の日本」と言う討論番組を写していた。キーワードは靖国神社とアジア外交(主として中国)だった。
最近報道が過熱している総裁選で出るような話ばかりで、食傷気味になっていたのに拍車がかかった気がしたが、やはり見てしまった。取り立てて新しい論議もなくだらだら続くかとおもいきや、発言者が数少ない機会を逃さぬとばかりに、突拍子もないことを言うのが面白かった。一般人という肩書きの人達は、あなどるなかれプロ市民のようだった。
司会者も大変そうだった。
■もっとやれ
筆者も専門家ではない。あの場で話せといわれれば、彼ら以下だろう。
もっともっとやればいいと思う。専門家が研究しても結論が出ないこと、一般人が入って議論してもらちが開かないことは当然のこと。せっかくだから毎晩議論すればと思った。そうすればニュースで「戦争は怖いから、やめてほしいと思います」なんて中身のないコメントを聞かずに済むようになるのかもしれない。
■反省点を見つけた点では収穫
これまでこのページを見たことがあれば、筆者の立場はそれとなく分かると思うが、これらのかみ合わない意見を聞いていると、凝り固まった考えはやめなきゃいかんなと感じた。
そう思って早速歴史教科書を読んで見た。どの教科書かは市販されている時点で明確ですが。。。
いや~素晴らしい。教科書を見直した。教科書万歳。
短い文章でありながら歴史の流れを切らさないように簡潔に描かれていること関心しました。また、その時代の人々の気持ちなどもやんわりと分かる気がしました。(同じ気持ちにはなりえませんが)
改めて歴史は点でなく線であること実感しました。その時代の日本はある意味今の北朝鮮に似た状況に置かれていたのかも知れません。(勿論イコールではありません、経済制裁などの一部分に限ります。決して北に理解を示している訳ではありませんので念のため。くどい?)
投稿者 taipeih : 17:48 | コメント (0)
2006年08月09日
台北日誌227:食べ続けると豚になる
■しまった
「うっかりしていたら、ぬくぬくと成長しちゃった」と気づいたのは、我が家のポンコツ体重計に乗った時だった。こいつは通常よりも1~2KGほど多く体重を示す不届きものである。しかも0.5KGが最小単位という怠け者でもある。とはいえ、大まかに体重変動ぐらいは分かるので、お役御免にするほどのことはありませんが。
■というわけで
地道に「体重計ダイエット」に挑戦中。なんのことはない、頻繁に体重計に乗るだけ。継続してダイエットする意識を刷り込むことに効果的だそうです。無茶な暴飲暴食はしなくなる、ということですな。納得。
■おかげさまで
体重計、カミさん、お酢等々みなさんのご協力を得て成長は止まったように見えます。ひいきめに見れば、微妙に減少傾向といったところでしょうか?とにかくありがとうございます。長期戦になると思いますので、一つよしなに。
■食べ続けると豚になる
さて、実はここからが本題だったりする。
本日面白い記事をとあるブログで見た。トラックバックとやらでもすれば良いのだろうが、そんなやり方は知らん。「食べることに満足した後、さらに食べると豚になる」そうだ。豚には気の毒、牛には幸いといったところか、勿論すごく当たり前のことである。
話のポイントは「欲を満たしたら、別な価値観を求めなければいけない」というところにあった。貧しい人が金を手にするために頑張るのは普通だが、お金持ちは別の価値観を求めなければいけない。最近めっきり聞かなくなったがライブドアや耐震偽装などの問題は、こうした所に根ざしているのではないだろうか?
中国に擦り寄る日本の一部経済界に対しても、同じ論理で批判していた。では、別な価値観とは何かというと、ここでは日本人としての美意識だった。戦後復興で富を得た日本人は、今従来持っていた美意識を忘れかけている取り戻さねばならないと指摘している。
豚にならぬように、襟を正さねばならないようだ。(豚には気の毒)
投稿者 taipeih : 19:19 | コメント (0)
2006年07月13日
台北日誌226:お門違い
■わが身を守るために他人を貶める
一連の北に関する問題で、日本は毅然とした態度であり、軸がぶれていないことを評価したい。賛否両論があることはこの問題に限ったことではないが、一部の国において日本を非難する発言が目立つことは、いかにその国の常套手段とはいえ嘆かわしいことである。
投稿者 taipeih : 16:53 | コメント (0)
2006年07月05日
台北日誌225:やっちまったか
■忘れないように。
未明から騒がしいですね。忘れないように足跡を残しておきますが、コメントは無駄に時間がかかりそうので書かない。
投稿者 taipeih : 19:50 | コメント (0)
2006年06月26日
台北日誌224:大相撲巡業in台北
■来るよ!来るよ!
大相撲が台湾に来るよ!8月19-20日に台北ドームで70年ぶりの大相撲巡業が開催されます。何と、幕内全力士を含む総勢100人だそうだ。どうやって移動するんだ?普段ありえない疑問で、楽しく想像できるのも相撲の楽しみ。
■唯一全勝負を生で見れる
オリンピックは放映権の都合でほぼ全滅。ワールドカップは地元中継。野球はNHKで時々放送。あたりまえのことだが、海外で視聴できる日本のスポーツは限られている。しかしながら相撲だけは違う。幕内全取組みがNHKによってリアルタイムに放送されます。人気もありますが、若干年配の方に偏り気味かな。
■PRで来ていた
なんとかしてチケットを確保しようと出来る限りの人脈を活用し、手配中。このご恩は一生忘れませんぞ。そんな先々週末、巡業PRを兼ねて幕内力士4人が台北を訪れていた。何処に行ってもニュースになるようで、何をどれだけ食べたとか事細かく報道されていた。そんな時「明日15時に故宮に行くらしいよ」という情報が舞い込んだ。行くしかないでしょ。
■いいにおいがする
人の付き合いとは誠に大切なもので、カミさんの知り合いの方が、故宮の展示物を紹介することになり、一緒に行けることになった。ここでも、ご恩は一生忘れません。
実際会った力士は太っているというよりも、がっちりしたという印象が強かった。強い男はちがうねえ。しかも、力士はいいにおいがしました。高級なお香のにおいに似た、甘い香りがしました。
北桜関!イイ!写真取ったり、握手したり、気軽に雑談したりとTVで見る人柄そのままで、非常に好印象。いつまでも24歳のままで頑張って下さい!
投稿者 taipeih : 15:21 | コメント (0)
2006年06月15日
台北日誌223:成分分析のまね
■まねしました
この辺で成分分析なるものをやっていたので、まねします。安直な更新で失礼(更新なしよりまし)。
taipeihの77%は明太子で出来ています
taipeihの17%は鍛錬で出来ています
taipeihの4%は心の壁で出来ています
taipeihの2%は成功の鍵で出来ています
明太子食べたくなった。
ちなみに本名で分析すると
****の64%は優雅さで出来ています
****の19%は成功の鍵で出来ています
****の9%は理論で出来ています
****の7%は濃硫酸で出来ています
****の1%は気の迷いで出来ています
ニヤリ
投稿者 taipeih : 14:13 | コメント (2)
2006年06月14日
台北日誌222:梅雨あけそう
■こんな感じに前線が北上

猫の目のように天候が変化する日が続いていました。
すなわち梅雨。
肌に空気がねっとりとまとわり付くような、湿度100%の感覚。
これぞ梅雨。
いつの間にかシャワーカーテンに黒い斑点模様が。。。
うざい梅雨。
そろそろ日本も梅雨真っ只中でしょうか?そろそろ台湾は夏真っ盛り突入しそうです。
今日何気に天気図を見ていると(何気に見るものではありませんけど)、前線がはるか台湾の北に移動していました。しばらく梅雨がつづき、うっとおしい日々が続いていましたが、これからは体力に負担がかかる夏がやってきます。
■夏といえばビール
「年中ビールだろっ!」と言う一人突っ込みはさておき、最もビールに相応しい季節がやってきます。日本ほど酒税が厳しくないので、筆者にとってはビール天国。発泡酒なんて売っていません。
■工場直営ビアホール
台北市内には台湾ビール工場直営のビアホールがあります。1ℓの特大ジョッキが僅か100元(約360円)。もちろん鮮度抜群、足を運んで損はない!付け合せには紹興香腸がオススメ。
Taiwan Beer Bar
■氷結ビール
人づてに聞いた話ですが、淡水の程近い場所に名物ビールがあります。氷結ビールといわれるそれは、キンキンに冷やしたジョッキに、キンキンに冷やしたビールが注がれて出てくるそうです。
出てきてもすぐに飲んではいけない。少しジョリジョリに凍っているのを溶けるまで、ジョッキを見つめてじーっと待つ儀式があります。
まて。 わん(まだぁ?) まて。。。。
「溶けた!」という心の叫びを抑えつつ、ぐびっと一息にっ。。。。
。。。。「ぷぁぁあっ、く~っ」と飲み干すそうです。
行かずにはいられまいて。こりゃ。
投稿者 taipeih : 16:04 | コメント (0)
2006年06月13日
台北日誌221:アドレナリンの相乗効果
■プチパブリックビュー開催
何を血迷ったか、サッカーW杯「日本vsオーストラリア」開始1時間前に友人に集合指令(?)を出す。
ほんとうは別件で電話したのだが、平静を装っていても熱い血が流れていたようだ。NHK国際放送はこの期間念仏のように「W杯は放送権の都合上、海外への映像提供は出来ません」を唱えているが、どっこい台湾でもケーブルTVで全試合を放送するんだい。
飲み物担当、たこ焼き担当、ピザ担当、その他。。。それぞれの任務を全うして、指令から1時間後無事プチパブリックビューの開幕。パチパチ。
■胸が常に締め付けられるよう
専門家やにわか評論家ではないので、戦術的なことや敗因など良く分かりませんが、全後半通して胸が締め付けられるような思いがしました。よって、ある意味必然の結果が出たのではないかと。
しかしながら「点数の少ないスポーツは波乱が起きやすい」という自論を持つ筆者としては、ずーっと「このまま、終わっちゃえばいいな」と念を送り込んでいました。しかし、この怨念は届かず。残念。
しかし、まだまだ。
■スポーツ観戦は大人数が楽しい
一人でスポーツ観戦しているとどうしても途中で寝てしまうのですが、大人数で見ると楽しい。いろんな視点があるので、モチベーションが持続できる。
スタジアムや最近はやりのパブリックビューでの盛り上がりはこんなところにあるのかもしれない。アドレナリンの相乗効果とでも言えるだろうか。残念ながら、暴れる人もいらっしゃるようですが。
投稿者 taipeih : 09:26 | コメント (0)
2006年05月26日
台北日誌220:なさけなや
■なさけなや
陳総統の娘婿がインサイダー取引の疑いで取調べを受けている。総統の求心力低下は避けることができず、民主化を加速させている台湾にとっては大打撃である。まったくもって情けない。
■ピンチはチャンス
開きなおるしかない。しかしこの開き直りは保身であってはならない。悪いことを余すことなく認め、自浄作用が機能できるようにしなければならない。大変苦しい状況であるが、ピンチはチャンスと捕らえ身内を切ってでも厳粛なる対応をとってもらいたいものだ。
■政治って結局。。。
どこも似たようなもんだ。金と地位が渦巻いている。
最初は誰もが理想を語ることは出来るが、こうした人たちは理想を語れなくなるか、嘘をつくしかなくなる。金と地位って怖いなあ。人を滅ぼす世界最強の兵器だね。俺の周りにはないけど...orz。
投稿者 taipeih : 11:00 | コメント (0)
2006年05月08日
台北日誌219:BGMに乗る料理
■国際結婚
土地柄(?)か、結婚式に招待された場合は、日本人と台湾人の国際結婚というパターンが多い。
もっとも、国際結婚という意識も徐々に薄れつつはありますが。。。。
それでも彼らにしてみれば、一般には分かりにくいいろいろな障害をクリアしているわけで、その分絆も深いものであろうと思います。
ちなみに、週末に出席した結婚式(正確には婚約式だったらしい)は40卓で約500名が参加する非常に大きなものでした。台湾では日本の結婚式のようなイベント性はあまりなく、テーブル毎に食事会を行っているような感覚です。あるテーブルでは同窓会、また他のテーブルでは近所の集いのような百様の食事会が繰り広げられます。
■豪華BGM
このようにイベント性の低い台湾の結婚式ですが、今回は趣向が凝らされていました。
いきなり会場の照明が落とされたかと思うと、まるでUFOのような天井のシャンデリアが次々と色を変えて光りはじめ、それに合わせて「STAR WARS」のような仰々しいBGMが鳴っています。会場のあちこちに配置されたスポットライトが、これまた色を変えて会場内をめまぐるしく巡ります。
少なくとも周りの日本人参加者は「何事!?」と目をパチクリしていました。
2~3分後、その会場に現れたのは。。。。。
料理を持った祝宴関係者(約40名)の行進でした。つまり、料理が出てくるテーマ音楽だったわけです。
華々しいと感じるかはその人次第ですが、少なくとも新郎新婦の入場よりは派手でした。
まあ、料理はそこそこおいしいものでしたが。
■まれに見る美男美女
のお二人でした。ありきたりですが、お幸せに。
投稿者 taipeih : 18:35 | コメント (0)
2006年04月28日
台北日誌218:ちっぽけな幸せ(2)
■ゴミ箱IN
仕事中むしゃくしゃして丸めた紙くずが、思いもよらずゴミ箱にINした時。
そして「もうちょっと頑張ってみようか」と思う。
投稿者 taipeih : 16:54 | コメント (0)
2006年04月27日
台北日誌217:ちっぽけな幸せ
■抜いた鼻毛
が白髪だったけど、根元数ミリが黒かった。
投稿者 taipeih : 16:07 | コメント (1)
2006年03月17日
台北日誌216:ドキハラ
■WBCも佳境
韓国に連敗。。。想像だにしていなかったので、非常にショックですが、まだかすかに準決勝進出に望みを残しています。疑惑の判定、愛国心の差、兵役免除などなど試合以外でも盛り上がっているWBCは、それを抜きにしても純粋に野球の面白さ、国際大会の面白さを教えてくれています。ドキドキハラハラ。それでいいじゃないか。
■アメリカさすがと思わせて勝たねば
アメリカ-メキシコ戦、日本の準決勝を願う身としてはメキシコに是非がんばってもらいたいのですが、そろそろアメリカにも流石と思わせるようなプレーを見せてもらいたいと、非常に複雑な気分です。このままでは疑惑ばかりがクローズアップされてしまいます。
■試合経過
今、メキシコ1点リード(6回裏、台湾時間10時半)。ディズニーランドが功を奏したか!
こうなったら、勝っちゃえ。いけいけ。ぱふぱふ。
■あ、準決勝進出だ、ひゃっほ。 12:40更新
何があるか分かりません。開催国のアメリカが敗退、昨日観光したメキシコが勝利。
3度目の正直、頑張って応援しようっと。(しかし、何故3度も?ってことは、禁句なんだろうなあ)
投稿者 taipeih : 10:30 | コメント (0)
2006年02月10日
台北日誌215:犯人に告ぐ!
■カツどんはメニューにない
犯人に告ぐ!今すぐ盗んだ自転車を返しなさい!自転車が不明になってから約1ヶ月間、自分自身の過失もあるかと思い非公開捜査としたが、当局では犯罪と断定し公開捜査に踏み切ることとした。これは最初かつ最終通告である。明日の昼までにもとの場所に戻しなさい。
なあ、君のご両親は「こんな子に育てた覚えはない。。。」って悲しんでいるはずだよ。
そうだろ。。。まあ、お茶でも飲んで .....
旦
良く考え直してごらん。返してくれれば責めたりしないから。。。(多分)
コーヒーもあるよ .....
LP
え、「カツどんが喰いたい」って?そりゃ無理な相談だ。
そんなもんこさえてるヒマはない。
■被害車情報
車種:折りたたみ自転車
色:深い青のフレーム
特徴:
<タイヤ> 前輪ノーマル、後輪マウンテンバイク用でカバーなし
<ハンドル> 乗る人によっては右に曲がっていると感じる
<機能> 折りたためるが、折りたたまれたことはない
<防犯> 後輪スポークに南京錠(そのまま乗ると、ガチャガチャうるさく、危ない)
<出身> おそらく台湾、友人が帰国時にくれた
<性能> 機敏だがブレーキ弱し
<不具合> ベルが鳴らない(しかし、買い物袋ぶら下げ用に便利)
■というわけで新車物色開始かな
この1ケ月ほど街中では自転車に目を光らせてきましたが、そろそろ、あきらめムードも漂い、不便さも浮き彫りとなってきたので、新車手配を開始しようかと思うこのごろです。はああ~っ。
投稿者 taipeih : 12:43 | コメント (0)
2006年02月09日
台北日誌214:寒さがこたえる
■相変わらず台北の冬は寒い
毎年この時期に思うことですが、暖房器具のあたたかみを感じることのない台北の冬は寒いです。旧正月前にひきはじめた風邪が完治していないようで、仕事中も室内でコートを着ることがあります。最近日中の最高気温は約15度。寒さ厳しい日本のみなさまには申し訳ないぐらいです。
■じゃあ旧正月は?
盧森堡、独国、比利時に行ってきました。初めての欧州でした。楽しかった。ビールうまかった。
日中外の気温は氷点下前後、室内は暖房が効いているといっても15度程度。風邪が完治しない原因はきっとこれでしょう。自業自得といえばそれまで。
え?「盧森堡、独国、比利時って何処だ!」って?答えはいつ更新されるか分からない、次回「ニヤリ北京語」更新にて。
投稿者 taipeih : 20:51 | コメント (0)
2006年01月24日
台北日誌213:リアルとモラル
■リアル
ライブ戸、耐震偽装、牛肉背骨、某宮崎判決などなど、先週よりトップニュースが立て続いており、すでにこの中の一部はその影さえも薄くなっています。筆者の情報入手手段はNHKとWebに限られますが、あふれる情報はいかに視聴者受けするかが工夫されているのか、妙なリアルさを感じ不快感のみが残ります。また、Webにあふれる情報は真偽を別として、闇の世界を内臓をえぐるようにさらけ出しています。これほど視聴者や情報享受者はリアルさを求めているのでしょうか?きっと、それが数字に出るんでしょうね。
■モラル
騒ぎを起こした人たちやマスコミのモラルには書き尽くされているので、ノーコメント。問題はまだこの期に及んでマネーゲームをしている人です。下げ止まりをにらんで株売買で一攫千金を狙うやからが、うじゃうじゃいるようです。そりゃ金は誰だって欲しいよ。だけどね、モラルってものがある。株を買うと言うことは、投資をするということ。疑いをかけられている会社の株を買うことは、その会社を支持することです。変だよね。
投稿者 taipeih : 20:48 | コメント (0)
2005年12月12日
台北日誌212:ちんぷんかんぷん
■「ちんぷんかんぷん」の語源
はっ!はっ!は!。えっへん。どーだあ!
日本語でまったく訳の分からないことを「ちんぷんかんぷん」といいますが、その語源を発見しました。中国語の「聴不憧(てぃんぶーどん)・看不憧(かんぶーどん)」が時代の流れで変化して、この言葉が生まれたと考えられます。
-------------------------
「聴不憧・看不憧」
「てぃんぶどん・かんぶどん」
↓
「てぃんぶんかんぶん」
↓
「ちんぷんかんぷん」
-------------------------
強引ですか?こじつけていますか?語源の意味が分からないと、そう感じるかもしれません。
では「聴不憧・看不憧」というのは中国語でどういう意味か?それは次回の「ニヤリ北京語」の更新にて明らかにしましょう。この流れるような話の進め方!いや~冴えている。
■言語学者とは想像性なり
辞書などを編集する言語学者のみなさんは、いろいろな資料や時代背景をもとに、こうした想像性を膨らませているのでしょう。興味ある事柄であれば、楽しく想像を膨らませることが出来るでしょうが、言葉一般にその範囲を広げると知識の豊富さが必然となり、大変な作業だと思います。
■俗で失礼
念のため、語源をWebで調べてみました。便利だ。
見るんじゃなかった。。。orz
「中国語説は不自然で、たまたま音や意味が近かっただけの俗説と考えられる。。。」
ええ「台北ヘヴン」は俗なサイトですよ。というより人前にお見せするほどのものでもない。
しかしだ、言葉の広がりが教養のなかった人達によるものとする背景と、だから中国語から派生したとは考えにくい、というのは安易に人を下げてみていませんかねえ。やな感じ。
投稿者 taipeih : 13:05 | コメント (0)
2005年12月06日
台北日誌211:気になったことつらつらと
■Blogにも一定の飽きがきましたが
決まってのごとくHP空白の日々が続きましたが、その間いろいろなことが起きています。取りまとめなくつらつらと書き綴ろうと思います。
■台湾:日本人観光客100万人突破(11/21)
今年初めて台湾から日本への観光客が100万人を超えました。その背景には反日デモなどの影響もあると言われていますが、ともあれ多くの方が来て頂けることはよろこばしいことです。折角なので、台湾が好きになってもらえればと思います。
■台湾:台北101マラソン大会(11/20)
地上から展望台(約90階)まで一気に駆け上がるマラソン大会が開催されました。疲れることよりも目が回ることのほうがつらそうです。優勝は海外招待選手だったようです。その道の専門家でしょうか?
■日本:紀宮さまご成婚(11/15)
スポーツ以外なにかと暗いニュースばかりの日本という印象ですが、皇室関連のニュースは希望があっていいですね。結婚式、披露宴の様子も心あたたまりました。ありきたりですが、お幸せに。
■日本:地震に弱い建築物(最近)
みっともない責任のなすりあい。こんな大事は一人の建築士だけで出来ることではないのは明確。当初会見した場所(事務所?)も失礼ながらさほど立派ではないので、自発的に捏造のリスクを犯すことは考えにくい。あちこちで指摘されているが、公的資金投入する方針となっていることはあまりにも不可解。そんな中、キーパーソンである建築士と連絡が取れないという理解しがたいニュースが流れている。身を案ずるばかり。
投稿者 taipeih : 19:19 | コメント (0)
2005年10月25日
台北日誌210:権力と権利の融合
■巷をにぎわせっぱなし
六本木丘界隈の住人たちが昨年より巷をにぎわせまくっている。投資家が居る以上、株主価値を向上させることには何の異論もないが、現場で業績を挙げるように頑張っている人たちのことを考えると、お金を動かすことで儲けようとする行いにはやはり疑問はつきまとう。汗流して稼いだ金こそが価値があるのであって、このままでは勤労が美徳にならない不思議な論理が芽生えてしまう。
■放送特権の低下?通信の制限化?
とくにTV局やラジオ局との業務提携に関しては「放送と通信の融合」という言葉が使われることが多い。あたりまえの方向性のようだが、果たして正しいのだろうか?放送は権力である。免許があって初めて情報を送信する側に立てる。通信は権利であり、誰もが平等に使うことの出来る手段である。これが融合することは非常に危ない。放送がインターネットの無法地帯で、その根底が崩される。もしくはインターネットが権力を振りかざすことになるかもしれない。
技術の革新には明るい未来が待っているように見えるが、その先には混沌とした闇が広がっているのかもしれない。
投稿者 taipeih : 12:03 | コメント (0)
2005年10月20日
台北日誌209:ながい付き合い
■かれこれ25年位
身の回りにある一番付き合いの長い物はなんだろう?そう聞かれると、あたりをキョロキョロ見回すに違いない。とあるきっかけで、枕元にある目覚まし時計だと気が付いた。最近見かけることは少なくなったが、時刻を示す文字盤がパラパラ漫画のようにパタパタ切り替わって時刻を示す時計だ。VHSビデオテープを2個ぐらい重ねた大きさで、目だったデザインではないが、時間とともに色あせた水色のボディがなんともいい味を出している。目覚まし機能が壊れているのは時計失格なのかもしれないが、目覚めがいいほうなので気にならない。なんといっても寝ぼけ眼でもはっきりと時間の分かるところが手放せない。時間は狂わないし。
■電池で動いておりますので
2年に1度ほどの周期で、寝覚めが気持ち悪い朝が来る。体内時計と目覚まし時計に6時間以上の時差を感じる時だ。この場合は決まって時計の電池が切れている。
しょうがないとは思いながら、ずっと動き続けた時計が、止まっているという状態はなんとも不安になる。そして予備を物色するのだが、不思議なことに乾電池は欲しいときにほどぴったりと合ったサイズの予備が切れている。ましてや単2電池など、いまや懐中電灯ぐらいしか使っていない。
そして「新しい電池入れなきゃ」というモヤモヤ感が一日中ずっと付きまとうことになる。その割には、帰宅後に単2電池を買い忘れたことに気づき、落ち込む。
■高さ同じじゃん
ふと気が付いた。単2と単3は高さが一緒、すなわち同じ身長のデブと痩せの関係である。それなら予備は十分にある。早速入れてみる。もちろん大きさが違うので、+/-それぞれの端子に接触するように、ソーッと手で押さえながら入れて、ゆるりと文字盤を覗き込む。。。
思い出したように25年の相棒は動き出した、当たり前のことでもすっきりした幸福感に包まれる。
乾電池をもう少し押し込んでみる。。。端子バネに支えられたか、固定できた。そーっと電池蓋を閉めて、枕もとの定位置にそーっと戻す。相棒はどんな電池を入れられたかも知らずに、実は5分早く時刻を設定されたことも知らずに動いている。
寝坊の許されない朝のケタタマシイ音は携帯に任せればいい。床においておけばバイブレータ機能と相乗効果を得られる。筆者にとっての目覚まし時計の条件は、5分早い時間を正確に刻める時計なのだ。
投稿者 taipeih : 19:09 | コメント (0)
2005年10月17日
台北日誌208:参拝は常識的なこと
■常識的なこと
公約にのっとり首相が靖国神社を参拝した。国のために尽くした人を国家の代表が敬意を払うことは、何も日本が特殊な国だからではない。戦争がいかに非であれ、国家のために命を落とした人たちが、各国では奉られることが、国際的には常識であり、国家元首がその御霊を参拝することもあたりまえの光景であることを、まずは認識しておかないといけない。
■逆手に考える
文句をつける近隣諸国がどの国かは言うまでもないが、「なぜ毎度敏感になっているのか?」を知らないと、いつまでも理解できない。ここは逆に相手の立場に立って、そのわけを考えてみると分かりやすい。
■唯一の外交カード
歴史上、属国とみていた日本が敗戦国として名誉を失墜していたにもかかわらず、現在までの繁栄を見ると、そりゃあ面白くない。いつまでも頭を押さえつけなければいけない。靖国は唯一と言っていいほどの外交カードであり、きり続けるしかない。ましてや、日本のマスコミも毎度のことながら騒ぐので、こんなに都合の良い話はない。
■嘘はつき続けるしかない
戦後保証は当時の国家間において決められた取り決め通り、完済済。保証の主なものはお金であり、当時の財産であった。国際的な常識以上の保証を日本はしている。もし、そうした保証が国家・国民のために使われてこなかったとすれば、国は嘘をついていることになるので、立場が悪くなる。しかしながらあからさまに保証を言い出すことは出来ないので、「国民の感情を損なった」という表現が使われる。
投稿者 taipeih : 18:03 | コメント (0)
2005年09月14日
台北日誌207:香港ディズニーランド
■世界で5番目
ディズニーランドはこれまでアメリカに2つ、日本とフランスに1つずつありましたが、満を持して(?)9/12に第5番目のディズニーランドが香港にオープンしました。台湾でもここ2ヶ月ほどテレビなどで報道されることが多く、その期待は大きなものです。尚、台湾は過去誘致をしたが残念無念だったようです。
■話題満載
単にオープンしただけではなく、いろいろな話題を振りまいてくれました。
+工事中に住み着いた野良犬を処分して、動物愛護団体から非難を受ける。。。
+面積、アトラクションが少ない。。。
+値段が安いとはいえ、人民が手軽にいける金額ではない。。。
+従業員の対応が悪い。。。
+アトラクションのトラブル。。。
どちらかといえば、過熱報道に合わせて批判が噴出しているようです。
一方。。。来場者のマナーに対する非難も報道されはじめています。
+道端や冷房の効いたショップに入り込んで堂々と座り込む。。。
+上半身裸になって涼む。。。
+「眠れる森の美女」の城の前で男の子が立っておしっこをし、走り回る。。。
日本人のマナーであれば目を疑いたくなるやもしれませんが、そんなもんといえばそんなもん。何も不思議に思うこともありません。非常に人間らしい姿なのかも。
■目が離せない
違った意味で目の話せない香港ディズニーランド。この先の報道がどうなるのか?はたまたお得意の言論統制下にやっぱり置かれるのか?興味深いところです。
また、あのディズニーが中華圏でどうなっちゃうか?これも見もの。そこにあるアトラクションより面白いものが見れるかもしれません。
投稿者 taipeih : 19:34 | コメント (0)
2005年09月01日
台北日誌206:今年3回目の台風休暇
■今回は風がすごい
実に今年3回目の台風休暇になりました。今、まさに強風の真ん中です。トタンやごみらしきものが、空を舞っています。冗談なく危険。外を歩く人や、走っている車がまばらに見えますが、勇気あります。ご自愛ください。
投稿者 taipeih : 11:55 | コメント (0)
2005年08月25日
台北日誌205:ウドの大国
■みみっちい某国
台湾に対して武力行使の牙を向ける某国は、700基余りのミサイル、反国家分裂法と着々とその準備を進め、ついに実践を想定した軍事演習をロシアと共同で行った。山東半島を中心とした海域での演習は、まさに島国である台湾の侵略を示唆したものにほかならない。
こうした非道なやり方は、黒道(ヤクザ)と変わらない。いや、今はヤクザも進化しているので、比較しては申し訳ない。そう、仁義のかけらもない。度量なんて持ち合わせていない。大国と言われるわりには、みみっちい奴らと思わざるを得ない。「ウドの大国」というに相応しい。(ウドに悪いか....?)
こうした国にODAを出す政府、バラ色の経済であるかのように報道するマスコミ、我もと経済投資する企業。。。。結果的に加担していることは、寂しくもあり、嘆かわしい。
■その最中
派手な軍事演習ばかりが取り上げられる中露合同軍事演習だが、一方ではシュミレーションも行われている。この写真は軍事演習中の8/22に撮影されたものとして、Net上にリークされていた。撮影された場所が不明確なため、ここで直接関連図けることは早計と取られてもしかたないが、公式に言わずとも軍事演習が台湾侵攻を意図していたことは明らかである。
軍艦と思われる形が台湾を取り巻いている。写真の説明には「兵士救助のシミュレーション」とあったが、攻める場所と一致すると考えるのが自然だろう。ここから読み取れることは、台北をはじめとした人口集中地を攻撃地点として想定していることである。一般市民をもターゲットにしている。
「ウドの大国」は血も涙もない。あきれてを通り越して、そこに住む人民が気の毒で心配になってくる。解放軍は銃を向けることはあっても、解放してくれないのだから。
投稿者 taipeih : 20:30 | コメント (0)
2005年08月23日
台北日誌204:ヨンさまさま。
■ヨンさま、きていました
「冬のソナタ」をはじめとする韓流ブームは、日本だけかとおもいきや台湾にも到着。週末にベ・ヨンジュン來台してて、その加熱報道はすさまじかった。いやはや韓流ブームってどこまでが本当なのでしょう。日本から飛び火したような印象です。年末年始でNHK見るたびに、ブームを煽っている様子を見てからずっと疑いの目です。公共の電波を使って、そこまでしていいものか?
■笑顔って、なにもそこまで
しかし、ヨンさまのあの笑顔、これは天性のスターか?物まねすると顔が引きつってしまう。かなり顔面筋肉を強化しているに違いない。笑顔で思い出しましたが、とある夜市に芸能人のポスターなどを販売する店があって、そこでベさまのトランプが買えます(非合法と思われる)。52+2枚、全て夢に出そうなまでの笑顔の連続です。
■松田聖子もきていました
同じ週末には松田聖子さんがコンサートしていました。一方の加熱報道ぶりを見ると、落ち着いた感じに見えて、好印象でした。いやあ、意外だった。
投稿者 taipeih : 19:27 | コメント (0)
2005年08月22日
台北日誌203:ミャンマー人街
■じっとしてられない
元来、出不精(デブ性ではない)ではあるが、「よし、今週末はまったりと過ごすぞ!」と決めた週末ほど、出かけたくなる衝動に駆られるのはなんでだろう。(売れすぎたお笑いタレントほど、居なくなるのはなぜ?)そんな衝動が日曜の午前にふつふつと沸いてきた。かといって無計画な上、娯楽の少ない台北ではなかなかいいアイディアが浮かばない。う~ん、と考えて、ひねり出されたのが「ミャンマー人街」。Let's Go。
■ミャンマー人街
MRT南勢角より徒歩10分程度のところにミャンマー人が多く住む町がある。チャイナタウンのように観光目的で作られたものではない。日常生活に密着した市場、食堂、雑貨屋が密集していた。日曜の昼下がりなので、食堂ではまったりミャンマー系の人たちが酒を飲んだり、トランプしたり、井戸端会議をしていた。それは台湾の雰囲気ではなく、まさに東南アジア。ちょっと濃い空気が流れている。
とあるHPで紹介されていた食堂で、カレーと冷麺を食べたが、値段も安くなかなか。
■ちょっとした小旅行
ここは300メートル程度の通りなので、夜市場程度。観光目的の街ではないのでさほど見所もないが、不思議な雰囲気を味わえる。おかげで、午後3時には帰宅。その後の大雨を家の中から眺めて、ラッキーと思った。
投稿者 taipeih : 19:35 | コメント (0)
2005年08月18日
台北日誌202:ラッキョウを剥くようなもの
■戦後60年で議論がさかん
玉音放送から60年が過ぎた。台湾で日本のすばらしさや大切さを感じてから、戦後の問題に関して敏感になったと思う。しかし、それを差し引いても世論や論調が改めて戦争渦にあった日本を見直す動きが出ていると感じる。
■意外に逆かも
先日なにげなく戦争を議論する番組を見ていた。もちろん、肯定派と否定派で討論するのだが、面白い印象を受けた。肯定派側は「戦争自体は非であることは明確。しかし、当時は世界的な混乱の渦中に日本があった。生きるか死ぬかの究極の状況下にて、日本を守るために戦った人たちを現代の論理で否定することは出来ない」と、一歩以上もの歩み寄りを見せた温和な論調であった。一方、否定派は「戦時中の指導者の選択は明らかに誤りである。日本の行ったことは取り返しがつかない。近隣諸国への戦後保証をしっかりしなければいけない。」と、どちらかといえば好戦的な構えで、冷徹なまでに理論的で、相手を完膚なきまでにたたきのめそうという姿勢だった。もしかしたらこうした人が実際に戦争をするのではないかと思うほどだった。
■ラッキョウを剥くようなもの
ある人が言った。「あなたの考え方は現代的、理論的です。そうした考え方で戦争を論することは、まるでラッキョウを剥くようなもので、最後には何も残らないんですよ。」言いえて妙である。
戦争は非である。非であるがゆえに、論破しやすい。しかし時代、立場、状況によって、是も非もある。凝り固まった現在の我々の頭では想像もつかない。
日本を守ろうとした人たち、戦後の驚異的な復興に努力した人たち、かけがえのない魂の上に現代の日本が存在している。その心を安易に売り渡してはいけないと思う。
投稿者 taipeih : 12:39 | コメント (0)
2005年08月11日
台北日誌201:蛮牛
■グリコ、森永事件の再現
5月中旬、青酸化合物を混入した栄養ドリンクで脅迫計画をする事件が起きた。「有毒、飲むな」と書かれた10本の毒入りドリンクがコンビニに置かれ、5名中毒、そのうち1名が死亡した。「グリコ、森永事件」模倣犯と騒ぎ立てられ、「千面人」と名づけられた犯人はすぐに逮捕された。
■蛮牛
その時に標的とされたのが保力達公司の「蛮牛」。オロナミンCやリアルゴールドに類似(?)した栄養ドリンクで事件発生後に店頭から姿を消し、1ヵ月後にスクリューキャップ部分に開封を見分ける透明カバーが取り付けられて再登場した。
この栄養ドリンクは人気があり、朝一番に飲んでいる人が結構いる。TVでは恐妻家の旦那がこれを飲んでポパイのように逆襲するといった、ユニークなCMが連日流れている。
■で、飲んでみました
ずっと気になっていたが、一昨日コンビニで見かけたので早速購入(20元)。決して恐妻家というわけではない、念のため。やっぱり飲むなら朝と決め、昨日の朝に飲んだ。
味はまさしく日本の栄養ドリンクそのまま。若干甘さが強いか。。。後味の悪さも同様。この後味が「効くう~っつ」という印象を与えるのだろう。
でも、何も体には変化ありませんでした。あまりにも予想通りで残念。
投稿者 taipeih : 12:55 | コメント (0)
2005年08月09日
台北日誌200:滑り込みセーフ
■重要法案が棚上げとか
「重要法案があるのに解散とは何事だ!」という意見があった昨日の出来事を思い出し、"193:ビザ免除"にて取り上げたビザ免除特別法案の行方が気になりました。
調べた結果。。。先週末の8月5日に滑り込みセーフ!ちゃんと参議院通っていました。
何が優先的に立法されるべきかはちゃんと調整されているようですな。
(ということは残されていたものは???)
■ビザ免除おめでとう、200回おめでたい
いやあ~よかったよかった。台湾のみなさん気軽に日本に来てください。大歓迎です。
また今回「台北日誌」が通算200回です。めでたいことが重なりました。
投稿者 taipeih : 11:07 | コメント (0)
2005年08月08日
台北日誌199:否決されましたな
■否決されましたな
本サイトの趣旨とは異なりますが、郵政民営化法案が否決されましたな。
否決した参議院ではなく、衆議院が解散と言うのはなんとも皮肉ですが、「法の門番」と言われる参議院が機能しためずらしいケースです。
■郵政民営化はの是非
正直、郵政民営化の是非が良く分かりませんでした。(勉強不足ですね)
「とりあえずやってみよう!」という発想は危険でしょうか?危険ですね。国政だから。しかし、お互い意固地になっているところを見ると、本意はそこにないような気がしてきます。なにか美味しいものが落ちていますか?
■サプライズ点火準備OK
郵政民営化の是非に争点が向きそうな様相ですが、サプライズが待っているようです。そう、8月15日はすぐそこ。解散総選挙は仕組まれたことなのか?と考えざるをえません。
そのサプライズには大賛成なのですが、先生たちは「政治理念より、サプライズが国民を動かす」と思われていますよ。そろそろ、われわれは政治無関心から卒業せねばいけないのです。でないと、ちゃっかりしている先生たちが、ぶくぶく太っていきますよ。
■ビジョンが欲しい
折角選挙するなら、日本の将来を描いて欲しいと思います。それも強い日本を。決して右向けといっているわけではありません。お間違えなく。日本人として胸をはることができる国としての、ビジョンを見せて欲しいと思いますが、いかがですかね?
某サイトで「こんなときにBlogはこぞって、解散総選挙を薄っぺらい論調で書く」とありました。
まさに図星。しかし、決して非難されるべきことではないでしょう。既にNetは世論形成の場です。
投稿者 taipeih : 18:02 | コメント (0)
2005年08月04日
台北日誌198:MATSA接近中
■馬莎會來
昨日まではいい気候でしたが、今朝より天候が急に悪くなってきました。そう、台風接近中です。奴の名は「MATSA」。台湾名「馬莎」です。
発生当初は勢力が弱かったのですが、夏まっさかりの南海洋の恩恵を受けてすくすくと育ってしまいました。
■ウキウキと微妙
台湾直撃による危険が大きいと判断したとき、自治体は学校と仕事それぞれに対して、予定通りか休みかを案内します。例えばいずれも休みの場合は「不上班、不上課」というテロップが、テレビ画面を流れます。
子供の頃感じていたウキウキ感と、現実の狭間の微妙さを感じるひと時です。
■正直、今回はいいかな
先日休みだったし。。。。仕事溜まってるし。。。。野菜は値上がりするし。。。。
明日の休みが決まりました。台北市が休みなのか?会社決定なのか?知りませんが。
投稿者 taipeih : 12:22 | コメント (0)
2005年08月02日
台北日誌197:StarWars三昧
■盛り上がり不足?
現在StarWarsが上映中だが、台湾ではさほど盛り上がりを感じない。日頃、世間との接触をそれほど持っていないからか??ちなみに映画の公開はいつも日本より早いです。
■StarWarsとの28年
最初のStarWarsとの出会いは1977年。かれこれ28年も経ったことになり、これだけでも結構感慨深い。EPISODE4~6の3部作は日本で見たのだが、EPISODE1については台湾で見た。
これが苦い思い出となるのだが、あれほど楽しみにしていたにもかかわらず、だらだらしたレースの模様を見て寝てしまった。その後VIDEOも買った。やはり寝てしまった。
言葉も字幕も分からずに、想像のみを頼りにしたのでは、やはり限界があった。EPISODE2に至っては、映画館に行く機会と意欲を失い、VIDEO録画したものもそのまま放っておかれる有様だった。
EPISODE1~2はまさに筆者にとって暗黒の時といえる。(うまいっ)
■StarWars三昧
実はこの3週間ほどで6作全部を見る機会に恵まれた。EPSODE1→6の順で見たので、まさにSW三昧。世間にはいろいろと批評をしたがる人はいるものだが、素直にSWはいい。なんといっても最新作でEPISODE4に繋がる爽快さといったら、はずれない知恵の輪が解けた感覚に似ている。
是非EPISPDE4~6のリメークと、それ以降の3部作に期待したい。
(予定ないと言っても、いずれ出てくるって)
また、情けない話ながら「日本語字幕っていいなあ」と感じた。寝なかったし。
投稿者 taipeih : 12:32 | コメント (0)
2005年08月01日
台北日誌196:徒歩30秒の雪菜肉絲麺(50元)
■目の前にある定番
自宅マンションを出て信号を渡るとそこは麺屋だった‥・
ここには定番メニューが並ぶだけで、特別なものはありません。でも、こんな当たり前の麺を食べたくなる瞬間って結構多いです。(※写真は後日Upかも???)
■雪菜とは?肉絲とは?
雪菜(しゅえつぁい)は高菜に似た野菜でその青々とした茎と葉を食べます。もしかしたら高菜なのかもしれません。
日本では米沢に雪菜という野菜があるようですが、栽培方法(雪の中で育つ)や色(白菜のよう)を見ると、違ったものでしょう。高山など一部を除き、年中温暖な台湾で雪のない台湾で雪菜というのも、妙ですが。
肉絲(ろーす)は肉の細切りのことです。例えばチンジャオロースーって細い肉入ってます。
この2品を薄塩であっさりと炒めた具が、この麺に乗っています。これが、微妙な塩味でおいしい。
■オプション
細麺、太麺を選択可能です。おつまみが欲しい時は、隣で売っている噛味(るーうえい)を追加します。
投稿者 taipeih : 19:51 | コメント (0)
2005年07月29日
台北日誌195:またまた登場

■好評だったので、つい‥
拾いものですが、好評だったのでついBlogの画像アップロード機能のテストとして貼り付けます。何度見てもこれはお茶目です。
■管理は楽だが
これで4回目のBlog更新ですが、物目ずらしさのためか続きました。Webの更新はいつもこんな調子です。Blogが便利かと言えば一長一短ですね。これまで"HTML編集"→"HomepageBuilder"→"Blog"とその編集方法は変わりましたが、丁度テキスト編集と編集ツールの中間ぐらいといった表現が正しいかと思います。管理は楽になりましたが、HTMLの基礎知識を引き出しの奥から引っ張り出す毎日です。
投稿者 taipeih : 00:10 | コメント (0)
2005年07月28日
台北日誌194:味覚は変わる
■最近のお気に入り
外食天国の台北で、週末だけ外食というのは極めてめずらいしいかもしれません。しかし、周りに流されて毎日外食をしていると、あっという間にぶくぶくになります。(ここはツッコミいらん)
長い台北生活を経験すれば、近所を中心におのずと定番のメニューは決まり、昼食夕飯として、最近のお気に入りは次の通りです。
1.徒歩30秒の雪菜肉絲麺(50元)
2.徒歩3分の牛肉麺(70元)
3.徒歩3分の高麗菜水餃(60元)
4.徒歩5分の鶏排(40元)
5.自転車3分の海鮮料理(一品100元)
6.自転車3分の一人しゃぶしゃぶ(180元)
7.自転車5分の鉄板焼(150元)
安いものでは日本円約150円、高くても約600円と非常に手軽なものばかりです。中華圏なので中華料理ばっかり喰っているようにおもわれがちですが、意外と質素(十分)なものです。もちろん友人が来た場合は、それなりのおもてなしをしますので、ご心配なく。
でも、実はこれらにこそ価値があるので、機会があればUpしたいと思います。
■味覚は変わった?
答えはYes。帰国時に良く気づくのですが、当たり前に日本で食べていた食事に好みが発生しました。以前よりもおいしく感じるものあれば、逆にまずく感じるものがあります。
また、上記の食事は台湾であれば普通にどこでも食べられるものですが、何か特別なものを求めるようになりました。よりコアな味を好むようになったと言うことです。
■現地化
外資会社の経営テーマとして「現地化」がよく謳われますが、違った意味で自分の中の「現地化」を感じる今日この頃‥・
投稿者 taipeih : 12:55 | コメント (0)
2005年07月27日
台北日誌193:ビザ免除
■特例法今国会成立の見通し
日本人の短期台湾滞在はビザが免除されています。
逆に台湾人の短期日本滞在は現時点では「愛・地球博」の期間限定で免除ですが、今国会でビザ免除恒久化の見通しとなっています。ただし、国交はないので特例法という扱いです。
■巧みな戦術と努力が実る
首相自ら観光誘致のプロモーションに乗り出す日本は、もっともっと観光客に来てほしいと思っています。。この状況において台湾人観光客は魅力です。なぜなら、年間約100万人の観光客は韓国に次いで2番目で親日、近距離といった好条件が揃っているので、ビザ免除は観光客増加の起爆剤となりえます。
しかし、相思相愛でありながら、お隣の国の動向が気になり決定できなかった背景があります。これまでの現状に対し、台湾は観光客数の実績だけでなく、観光につかう費用の多さ、犯罪率の低さを理由として、ビザ免除がどれだけ日本にとって利益有ることかを長い間をかけて説明してきました。一方日本は、もちろん理解した上で、まず期間限定としてビザ免除に踏み切り、その間の実績を盾に恒久化への道筋をつけました。こうした努力と戦略がビザ免除恒久化につながったのです。
そして、忘れてはいけないお隣の国へはこれまで地域限定されていた、ビザ発行を全土に拡大することで示しをつけることにしました。
■ようこそ日本へ
台湾人観光客へのビザ免除化への見通しが立ったこと、非常に喜ばしいことです。
ようこそ日本へ。我々のような一般市民が友好をささえていると確信しています。
投稿者 taipeih : 17:30 | コメント (0)
2005年07月26日
台北日誌192:沈黙を破りBlog化(か)?
「沈黙は金なり」改めてこの言葉のありがたみを知るこの頃です。
何をいまさら、台北ベヴンはBlogにて登場しました。
かといって内容が充実するかは、結局管理者次第なのです。
だから期待はできません。ご愁傷様。とにかく「沈黙は金」ということで。
「どうしてBlog?」という疑問は自分が一番抱いています。
しばらくBlogの行方を見守っていましたが、あまりにも浸透しているのでやってみたくなっただけ。
すぐに更新が停滞し、元の鞘に納まる可能性大なので、このページをみた人はラッキーかも。