台北ヘヴン/泰國漫遊
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ようやく、行ってきましたあ〜

#01
阿里散策#01:果たして辿りつけるのか?[07/Oct/2002]

念願の阿里山旅行

 #086:阿里山は遠かったで書いた通り、列車の事故で念願の阿里山にはたどり着けませんでしたが、7/17-18にリベンジを計画しました。幸いなことに、不慮の事故であったので、旅行代金の全ては返ってきました。果たして今回はたどり着けるのでしょうか‥‥
9:30 幸先がよいぞ

 前回と同じく台北駅発9:00の列車に乗り込みました。実は先日の車両は、古く、消毒の匂いが充満していて、お世辞にもいい列車とは言えませんでした。しかし今回の車両は比較的新しく快適、快適。これは幸先がよいぞ!

 30分も経てば前回足止めを食らった、樹林駅も何事もなく、快適に通過!これまた、よろし!行け!行け!GO!GO!
車窓からの眺め

 台北を出るときに快晴だった天候は、段々曇ってきました。と言えば今回の旅行にも暗雲が立ち込めたような表現ですが、昨日に天気予報をチェックしてあったので、ある意味予想通り。

 見慣れた台北の景色は田舎色を帯びてきます。さらに南下することで、植物の様子が変わります。椰子やバナナの木が目立つようになり、南に来た実感が湧いてきます。そういえば北回帰線を過ぎたはずです。
12:30 無事嘉義に到着→鶏肉飯に走る

 何のトラブルもなく嘉義駅に到着。改札を出たところには旅行会社の人が待っていてくれました。高山鉄道のチケットと予約済みのホテルを確認して、一安心。高山鉄道の発車時間までには約1時間あります。

 ちょうど昼どきということもあり、御腹はペコペコ。そこで、事前に調査していた嘉義名物、鶏肉飯を食べることにしました。最も有名な店は駅から徒歩20分ぐらいかかるので、移動はTAXIに決定。

 嘉義のTAXIは乗車前に金額交渉をしなければいけません。限られた時間なので往復200元にて交渉成立。ちょっと高い気もしましたが‥‥仕方ない。

 行ったお店は「(忘れたので後日書きます)」。さすが有名店だけあって大賑わいしています。その場でゆっくり食べたかったのですが、高山鉄道の時間がヤバイのでTAXIを待たせて弁当にしました。名物のエビスープも合わせて注文。

 嘉義駅に戻ると列車時刻の20分前。僅か1時間の乗り換えですが、嘉義駅到着後ようやく一段落出来ました。そこで、改札を抜け高山鉄道のホームで昼食を取ることにしました。

 お店で食べる鶏肉飯は、ご飯の上に裂いた鶏肉を載せ、煮込んだスープをかけた丼のような食事ですが、弁当バージョンでは野菜などのトッピングが付きボリューム満点でした。名物だけあって、もちろん美味い!
 とりあえずここまでは、順調な旅の始まりです。しかし、高山鉄道に乗って、ご来光を見て‥‥うまいもん喰って、ようやく完璧な旅となるのです。

 果たしてどうなるのか!?

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